映画「最後の誘惑」のこと

[社会・思想]

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映画「最後の誘惑(原題:The Last Temptation of Christ)」は、1988年制作のアメリカ映画です。監督はマーティン・スコセッシ、イエスを演じたのはウィレム・デフォー。
神の預言者としての使命と、ひとりの人間としての欲求の間で悩むイエス像を描き、公開当初からおもにカトリック教会の抗議が相次ぎました。
日本でも公開され、さっそくわたしもどんな映画かと興味本位で観に行きました。

映画館を出たとき、数名の壮年の女性がビラを配っていました。ここに紹介するのが、そのビラの内容です。

これを読んで、わたしは、『「最後の誘惑」を憂慮する会』に手紙を書きました。その手紙の内容も紹介します。
ちなみに、憂慮する会からの反応はありませんでした。

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