かき氷

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【2000字家族】※佳作に選出されました!
弟の出産のため実家に帰った母が恋しい幼い日の私は、寂しさから同居の祖母に八つ当たりをする毎日を送っていた。そんなある日、普段は仕事でほとんど顔を合わす事のない父が、私をお祭りに連れて行ってくれた。しかしあまり会う事のない父とは、幼心にもなんとなく距離を感じていた。そこで父が提案したことは―。

目次

完結 全1話

2021年04月08日 09:04 更新

登場人物

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ファンレター

ファンレター失礼します。

ヒトミカン様の名前を見かけ、思わず作品をクリック。ノスタルジックな雰囲気漂う、まさに家族小説を冠するに相応しい作品だなと思いました。子どもながら親に遠慮してしまうという描写は自分自身にも心当たりがあり、感情移入が容易く、読後感が素晴らしかったです。このたびは佳作受賞、本当におめでとうございます!

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小説情報

かき氷

ヒトミカン  hitomikan

執筆状況
完結
エピソード
1話
種類
一般小説
ジャンル
その他
タグ
切ない, 愛情, 父, 親子, 娘, 父と子, 夏祭り, ほっこり, 【2000字家族】, 短編
総文字数
1,678文字
公開日
2021年04月08日 00:24
最終更新日
2021年04月08日 09:04
ファンレター数
1