真夜中の電話なんて不吉に決まってる

[現代ドラマ・社会派]

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寝ようと思ったら電話が鳴った。
メッセージとかじゃない。
真夜中の呼び出し音なんて、悪い予感しかしない……
扉絵:「ぱくたそ」さんのフリー画像を加工しました。

目次

完結 全1話

2021年11月08日 23:07 更新

登場人物

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ファンレター

男の友情がしみじみ

夜中の電話は面倒なもの。それでも親友らしき友人の話をちゃんと聞いてあげて、なおかつ心から励ます。そんな主人公の人柄のよさと、その彼を頼りにしているだろう友人との関係が、夜中の電話のなかにくっきりと浮かび上がってきて、うんうんそうだよね、と思わずうなづいていました。ふたりの交流に、心がほっこりとあたためられたお話でした!

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小説情報

真夜中の電話なんて不吉に決まってる

和來 花果(かずき かのか)  KazukiKanoka

執筆状況
完結
エピソード
1話
種類
一般小説
ジャンル
現代ドラマ・社会派
タグ
【誰かのモノローグ】, 深夜, 短編, 電話, ほっこり, 失恋, 友情, 1000字の物語
総文字数
992文字
公開日
2021年11月06日 13:42
最終更新日
2021年11月08日 23:07
ファンレター数
1