(ID:koajisashi)

作品数3
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koajisashiさんのプロフィール

たまらなく可愛く笑う人、前を歩く人の頼もしい背中。
あぁ、この動きも光景も、本人たちには見えていないんだと、勿体ないような、不思議な気持ちになる。
人間のつくりはとても奇妙で複雑だ。眼は外側に向かって付いていて、自分をよく見ることが出来ない。
よく見えていないのに、全てわかった気になっていて、自己嫌悪したり、自虐的だったりする(私だった)。
自分を自分で創れるわけではなく、地球の産物なのに、宇宙の仕組みからの授かりものなのに、
いつも一緒にいるから、それが当たり前で、感謝もなく、ヤケになったり、ぞんざいに扱ったり、殺してしまいたくなったりする(私でしたよ)。
人間というものの素晴らしさや尊さを見落としているのかもしれないと、心を入れ替えて、
自分の本心とゆっくり向き合ったり、人間や自然を囚われなく観察したりするのが、宇宙の生きものの務めかもしれないと、思うようになった。

なんだか、周りの人も自分も、ちょっと愛おしい。

koajisashiさんの作品アトリエ

  • 一般小説

    自分に寛ぐ

    自己啓発

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    • 571

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  • 一般小説

    「できるよ。」という言葉がくれたもの

    自己啓発

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    • 780

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  • 一般小説

    ルイとウメと野枝と海と

    創作論・評論

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    • 0

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