日付のあるノート~「昭和史およびポストモダン」編

[創作論・評論]

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この数年、小説「第8次少女大戦記」の仕込みのため、あれやこれやと本を読み、また、映画館に足を運びました。
その都度、言いたい放題・書きたい放題の事を某サイト(複数)に投稿しました。
今回、その一部を「余り見苦しくない範囲で」再編集して公開します。
内容に従い、下記のように分類し、日付が古い順に並べてあります。

・「巫女」編
・「暴走族」編
・「水俣」編
・「ヴァンパイア」編
・「明治のお雇い外国人」編
・「キリスト教」編
・「昭和史およびポストモダン」編

これらのレビューは「ビル建設のための仮設足場」みたいなもので、役目が終われば撤去される運命にあります。
「第8次少女大戦記」に対する貢献は、どうも「あったような、無かったような」と言った感じです。

今になって読み返せば、作品制作に至る「長い長い助走期間」の迷いが、そのまま出ているような気もします。
何やらゴチャゴチャ、ダラダラと書き込んだ講釈文ですが、余り難しく考えず、サラッと読み流して頂けましたら幸いです。

【お詫びとお断わり】
「昭和史およびポストモダン」と言うテーマでは、未だ私の頭の中が取っ散らかったままで、探してもご紹介できる書評は、以下の1本きりでした。
「全ての事象は、昭和史および/またはポストモダンと言うテーマにつながっている」と言う大風呂敷を、自分の心の中で広げてしまったせいです。
小説「第8次少女大戦記」は、この問題意識の産物と言えなくもありませんが、100点満点で何点行ってるかは心もとない所です。
読者の皆さま、ごめんなさい。

(2024年5月21日記)

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小説情報

日付のあるノート~「昭和史およびポストモダン」編

兎平 亀作  fcss9863jacks

執筆状況
完結
エピソード
1話
種類
一般小説
ジャンル
創作論・評論
タグ
ファシズム, 昭和, 太平洋戦争, 日中戦争, 小畑敏四郎, 石原莞爾, 帝国陸軍, 軍事戦略
総文字数
2,449文字
公開日
2024年05月21日 18:23
最終更新日
2024年05月21日 18:24
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