第17話  美神聖奈視点。 絶対内緒  2

エピソード文字数 3,522文字

はい。そうです。

では今からお伺いいたします。二十分ほどで到着するでしょう。

…………

 蓮のお父さんにこんな相談……

 とっても恥ずかしいけど、このままじゃ仕事にも影響が出てしまう。

 実際、出張中はそのことばかり考えてた。


 とにかく正直に話して、少しでも安心できれば……

 平八はスマホをポケットに仕舞うと真顔でこちらを伺ってくる。

聖奈お嬢様はそこまでお困りとは……すみませんでしたな。

 自分がここまで焦っているのにも驚きだった。

 

 今までなら蓮の秘密を知るのは私と平八だけだったから、そう言う意味では安心していたのかもしれない。


 だけどその中にミユマユ達が入ってきた時、真っ先にその事に気が付いた。

蓮はミユマユ達ともっと仲良くやろうとしてる。それは向こうだって同じだろうし……


何よりも……

蓮が私の時と同じように接すれば、ミユマユは間違いなく……誤解しちゃう。


自分に好意があるのではないかって。

向こうは親同士も仲が良いし、言ってしまえば親公認の仲。

しかも同じ入れ替わり体質……

勝てないかもしれない……

何も言わない方がよさそうですな。

ですが、聖奈お嬢様がここまで考えるとは……よほど心配なのでしょう

 車はいつもと違う道を走る。

 平八の言う通り、二十分ほどで到着したのは郊外にあった高層ビルだった。

こんな場所にお父さんがいるの?

あれ? 病院?

ですな。麗華さんはとある事情により入院しております。


この事実は、黒澤家には内緒でお願いしますぞ。

仕事に行っているという事になっておりますからな。

どこか……悪いの?

その話も本人に聞けば分かるでしょう。

さて、行きましょうか。

……分かったわ。

 駐車場に車を止めて、平八の後を付いて行く。

 まるで私の住居みたいな大きなマンションの最上階だった。


 こんな場所にお父さんは入院しているの?

でも何で内緒にしてるのよ。体調が悪いのなら普通に言えばいいのに。

麗華さん曰く、本当のことを言ったら蓮ぼっちゃまが心配して泣き出してしまうのでは。

そう思ってるらしいです。その気持ち、分からないでもありませんが、

ふふっ。確かにそうかもしれないわね。

 前を歩いていた平八の足が止まる。どうやらこの部屋の中にお父さんがいるみたいね。


 だけどここって本当に病院なのかしら? ナースステーションはあったけど看護師もいなかったし、あまり人の気配がしない。入院患者の名前も記載されていない。


 そもそも入れ替わり体質の人間が入院すれば、その正体がバレてしまうのでは、とか色々考えちゃう。

 個室の部屋に入ると、蓮のお父さん。というかお母さんがベッドで寝ていた。

 入院ってわりには点滴もしていないし、私達が来るなり起き上がって挨拶してくれる。

こんな夜分にすみませんな。体調はいかがですか?

前よりも大分マシになったよ。

どうも聖奈ちゃん。蓮がいつもお世話になってます。

いえ、こちらこそ突然来ちゃってすいません。

あの、どこか悪いんですか?

いや~それが自業自得っていうか……
 その時、部屋に入って来たのは……とても美人な女の人。

麗華にはちょっとした実験を手伝ってもらっておってな。

今回少しばかり副作用がきつくてのぉ……

実験? なんの実験ですか?

入れ替わる人間に効く、新薬の実験だよ。

これが上手く行けばなぁ……ある意味どんな時間でも任意に入れ替われるんだが……


そんな薬が……それをお父さんで実験?

現段階では……使い物にならない。といった感じか。

まだまだ実現できるものではない


体調のほうは……あと一週間あれば、元気になるだろう

治ってもらわねば困りますぞ。

貴様に言われたくないわっ。


で、こちらが平八の……妹なのか?

んなわけねーだろ。美神さんの……娘さんだ。


あ、聖奈ちゃん。こいつは俺の担当医でな、ティナっていう変態だからよろしく。

よろしこ。

変態とはワシにとって褒め言葉なり

……よろしこ

聖奈お嬢様、彼は……女ではありませんぞ。

男なのでお間違えなきよう。

え? でも……それは……?

 私はティナって言う人の胸を指差した。

 だって、すごい大きい胸してらっしゃるのに、男?

この男は豊胸手術をしておりましてな。


え?

男がおっぱい欲しくて豊胸手術を受けて何が悪いのだ。

それに平八も豊胸したいといっておっただろうが。

まさか本気でやるとは、思いませんでしたが。

…………え?


はいはい。お前らはもういいから。

聖奈ちゃん。俺にお話って何かな? 

えっと……できればお父さんと二人でお話が……
ほら。お前ら。出て行け。
内緒話とは妬けるのお。ワシは誰にも喋らんぞ。
聖奈お嬢様……平八めにも出て行けと申されるのですか?
早くしろ! 夜中だぞ。
ごめんなさい平八。あの……そちらの方も……

 お父さんが言うと二人は渋々と部屋を出てくれた。

 

 こんな話。絶対お父さんにしか喋れないわよ。

――――――――――――――――


 隣の部屋

で。その映像は? まさか隣の部屋のライブ?

まぁな。日頃麗華に何かあっては困るからな。

こうしてこちらの部屋でも監視できるって寸法だ。

ですがあなたの事だ。別の用途で使っていらっしゃるではないですか?

麗華のプライベートな私生活も観察しておるが……

あいつは性欲が無いのかと思う程、普通で困る。

こやつ。平八めよりもずっと変態ですな。

おっぱいが可愛く見えるほどに。

お、何の相談なのだろうな。

声もバッチリ聞こえるから、ここでゆっくりと観察させてもらおうか。

声が小さいですぞ。何を言ってるのか分かりませぬ。

貴様もノリノリではないか。

確かに。お前の可愛い娘。だからな。

娘ではありませぬ。静かにお願いします。

というわけで、その……私。


なるほど。そういうことか。

だけど聖奈ちゃん。そりゃ心配しなくてもいいと思うよ。

おい! 聞こえなかったではないか!

何の相談なんだ平八!

あなたにはおおよそ縁の無い話でございますれば、

ワシだけよそ者扱いとは、いい度胸しておるのう。

ほれ平八。お前の好きなおっぱいでも拝ませてやろうではないか。

あなたのおっぱいでは平八もエレクチしませんぞ。

というか黙っていただけますか?

でも私……あの二人みたいに、入れ替わったり出来ないし……

も、もし蓮がその気がなくても、ミユマユ達から……

そうなれば……と、取られちゃうよ。

ミユマユ。取られる? 何の話だ?

ん? もしかしてアレか? 麗華の息子を取り合ってるのか?

…………

おい平八。聞いておるのか?


やはり。このようなお話は盗み聞きするのは良くありませんな。

ティナ殿。消していただけますか?

では音声は消してしまおうか。それならいいだろう?

聖奈お嬢様……

えらくご立腹じゃぞ。

内容が分からんだけに色々と想像してしまうではないか。

…………
…………平八。
聖奈……

これは麗華が上手い事を言ってのけた感じだな。

目から鱗って顔じゃぞ。

おい。見ないのか?

平八めは結構でございます。

……やばい。お前の娘めちゃんこ可愛い。
娘じゃないってば。しつこいですぞ!

そこはしっかりと突っ込んでくるのお。

…………

貴様がナーバスになるなんて気持ち悪いぞ。

私にも色々思うところがある。ただそれだけでございますれば。

ただ、聖奈お嬢様も立派になられたと思っただけでございます。

ついこの間までは、まだ小さかったのに……


時が経つのは早いものですな。

…………お前らしくもない。


ほら、ワシの胸に顔を埋めてもいいぞ。

では遠慮なく。
――――――――――――――――

じゃあね聖奈ちゃん。蓮や凛をよろしく頼む。

俺ももうじき家には戻るから、それまでお世話してやってくれ。

はい! 任せてください!


今日はどうもありがとうございました!

 お父さんに相談してよかった。

 今までずっと気になっていたことが全て解決した感じだった。

 

 と、同時に「入れ替わり体質」の考え方も教えてもらったし、全てが納得できるものだった。

 というのも、お父さんの言った事を蓮に当てはめると……バッチリ繋がってしまうという、まるで魔法のような言葉の連続だった。


 お話を聞きながら「すごい」と思わず言っちゃったし、ミユマユ達に関しても当てはまる。

 そんなお話を聞いている間に、あ、大丈夫だ。って思っちゃったもん。

相談してよかったですな。

流石は入れ替わり体質として長年生きて来た人は一味違いますな。

よ~し! 元気百倍だわ。


平八。早速蓮の家に行くわよ。

十二時ですが……こんな時間から?

だって。いつでも家に遊びに行っていいって言ってくれたもん。

あ、その前に学校の準備しなくちゃだから、家に寄りなさい。

かしこまりました。

しかし……今回のような聖奈お嬢様も可愛かったですが、

平八にとっては、笑顔が一番ですな。

 さぁ、お父さんに聞いたこと、早速実戦しに行くわよっ!
ワンクリックで応援できます。
(ログインが必要です)

登場人物紹介


 ★登場人物でも若干のネタバレを含みます。第一部からお読みいただきますようよろしくです。

 ★逆に第二部の登場人物を先に読んでから、第一部をお読み頂きますと、別の意味で楽しめます。

 

 ★読者視点は神視点。登場人物の心の声も聞こえます。(フキダシの色がこの色)

 ★ 黒澤 蓮 くろさわ れん


 本編の主人公。高校一年

 男女入れ替わり体質。
 
 弟の凛と共に、新天地で新たに生まれ変わろうと、楽しい学校生活を送ろうとする。友人作りに重きを置き、人との付き合いにはとても慎重である。


 自分自身の事よりも、仲間の為ならば凄まじく有能になる。

 ★ 白峰楓蓮 しらみね かれん


 蓮の女性の姿。類稀なる美少女だが本人にはあまり自覚がない。


 外部には黒澤家の親戚(蓮の姉)となっている。

 楓蓮では世間との関わりあいを最小限にしてきたが、徐々に一人の女性として目覚め始める。

 

 自分を理解してくれる人間が増えるたびに楓蓮は飛躍的に成長してゆく。  

 ★ 黒澤 凛 くろさわりん


 小学校六年生

 男女入れ替わり体質。

 

 兄である蓮を慕い、とっても素直で女の子のような性格。
 ことある毎に兄に甘えてしまい、いつまで経っても、子供のままなので、蓮は凛の将来をとても心配している。

 

 二部中盤で凛オンリーの章があります

★ 白峰 華凛 しらみねかりん


 凛の女性の姿。

 外部との接触が無いので、彼女の存在を知るのは黒澤家の秘密を知るものだけ。

 楓蓮と違い、おしゃまさん。

★ 黒澤 玲斗 くろさわ れいと

★ 白峰 麗華 しらみね れいか


蓮や凛のお父さん。ただいま遠方で仕事中。

麻莉奈や平八。ティナとは大親友。


後半から再び登場します

★ 美神聖奈 みかみせいな


 高校で蓮と同じクラスとなる。実は小学四年生までの幼馴染。

 容姿端麗。成績優秀。運動神経抜群。リーダーシップ抜群。お金持ち。


 高校当初から蓮と関わりを持ち、お互いに影響されてゆく。無二の親友?

 記憶喪失だったが、徐々に昔の事を思い出してゆく。


 二人目の主人公。

★ 平八 へいはち 


 聖奈専属の運転手。

 黒澤家の秘密を知っており、蓮の親である麗斗(れいと)とは旧知の仲

 おっぱい職人。ツイッタのフォロワーは10万以上の有名人。

 作中でも最強だと言われるが……

★ 白竹 美優 しらたけ みゆう

 

 男女入れ替わり体質

 蓮と同じクラスとなる。ピンクの髪が目立つ美人。とても内気で、語尾が変になる。

 自分の家の喫茶店で働いている事になっているが、実は魔優と入れ替わっている

 歌が上手く、全国でも有名な絵師でもある。(エロ同人が本業)

 

 三人目の主人公。 

★白竹 美樹 しらたけ みき


 白竹美優の男性の姿。

 外部では白竹魔樹と名乗っているので、彼を知るのは家族と秘密を共有する人のみ。

 主に喫茶店で厨房担当したり、サイクルの都合上、学校でも魔樹として振舞う。

 男の子の身体で遊ぶのが大好き

★白竹 魔優 しらたけ まゆう


 男女入れ替わり体質。

 外部では白竹美優と名乗っているので、彼女を知るのは家族と秘密を共有する人のみ。

 主に喫茶店で接客担当。サイクルの都合上、学校でも美優として振舞う。

 心の中は女の子なので、こちらが真の姿となる。

 四人目の主人公

★白竹 魔樹 しらたけ まき


 魔優の男の姿。外部に知られているのは魔樹である。

 蓮の隣のクラスで、常にクール。成績も良く、空手や合気道を習得。

 学校内では魔樹王子と呼ばれるほどモテる。


 自分の家の喫茶店で働いている事になっているが、実は美優と入れ替わっている

 乙女ゲー大好きのツンデレ。

★白竹 麻莉奈 しらたけ まりな


美優。魔優の母。入れ替わり体質。


とてもピアノが上手く、蓮はプロの犯行だと断定。

双子の母だけあり、とても美人だが色々とヤバい人。

男の姿は、でかい上にマッチョらしい。


★ じいじ


 白竹家のおじいさん。喫茶店のオーナー。

 小太りでツルっぱげ。チョビ髭が可愛い。

 厨房担当で楽しい事があると、その場でクルクル回りだす。

★ 染谷龍一 そめやりゅういち


 男女入れ替わり体質。

 蓮と同じクラスとなり、前の席という事で付き合い始める。

 わりと積極的で、クラスでも人気がある。

 楓蓮に一目惚れし、ずっと彼女を追い求める。

 オムライサーでありポニテマニア。

 

 五人目の主人公

★山田 龍子 やまだ りゅうこ


 龍一の女性の姿。

 楓蓮を追って同じ喫茶店で働く事になる。全国でも有名な山田組の人間。

 ケンカが強く、蓮も認めるほど。

 楓蓮に近づく男を排除しようとする俺っ子。

★山田 虎子 やまだ とらこ


男女入れ替わり体質。龍一の弟(妹)

全国統一を夢見る女の子。既にチームを結成しており、チームヴァルハラと名づける。

口調はキツいが、兄弟には頭が上がらない。

デコトラならぬデコチャリで街中を暴走する。

★染谷 翔一 そめや しょういち 


男女入れ替わり体質。龍一の兄(姉)

龍一が恐れる唯一の兄貴。百人でかかっても勝てないらしい。

ただいま、新婚生活真っ最中。

★染谷 桜 (そめや さくら)


 翔一の奥さん。普通の人間。

 とても清楚で大人しそうな美人だが染谷三兄弟は彼女に対し頭が上がらない。

 翔一を女らしくする為、日々調教中。

★百済 紫苑 くだら しおん


 高校二年。軽音部。実家はソッチ系統の百済組。

 楓蓮達と一緒に喫茶店でバイトを始める。関西弁ちっくな喋り方だが、とても優しく後輩想い。

 蓮の同じクラスである、米山まゆこと、坂田沙織は小学校からの付き合い。

 マイブームはマジョリーナちゃん(ミニチュアダックス)を可愛がる事。

★坂田 沙織  さかた さおり


 高校一年。蓮と同じクラス。

 いつもニコニコ。おっとりとした口調でマイペース。

 紫苑と同じ軽音部。ベース担当。

 親が犬のブリーダーで楓蓮に二匹のダックスを譲る。

★ 西部

 蓮と同じクラス。

 事あるごとに蓮に絡んでくるが、その目的は聖奈や美優と接点が持ちたいが為である。

 ツイッター名では「モントゴメリー」。おっぱい職人を神と崇める。

★真鍋

 蓮と同じクラス。西部の友達。

 頭は良く、テストでも上位だが、彼もおっぱい職人を神と崇める。

 ツイッター名は「穴バースト」

★米山 まゆこ (だんじりバージョン)


 蓮と同じクラス。坂田とは昔からの親友で、紫苑は先輩に当たる。

 魔樹王子にベタ惚れてしまい、蓮に紹介してもらえるよう頼んだ。

 バスケ部所属。一年なのに相当の実力を持っている。

★ 三輪 加奈子 みわ かなこ

 

 蓮と同じクラス。坂田沙織の友達で幼稚園からの付き合い。

 男の子同士がホニャララするのが好き。

★ 清原 愛美 きよはら まなみ


 魔樹と同じクラス。米山まゆこと中学時代からの付き合い。

 ちなみに魔樹王子と呼び出したのはこの子。

★ 梶谷


 蓮と同じクラス。西部の友達で小学生からの付き合い。

 バスケ部所属。一年でレギュラー筆頭。

★高坂


蓮と同じクラス。梶谷の友達。

ギャルゲーのアイドルプリンセスをこよなく愛する男の子。

★ 鼻


楓蓮が命名。

その昔、蓮にケンカ売ってきたり、美優をナンパしたり、ろくでなし男であったが楓蓮や龍子にボコられる。だが楓蓮に鼻を治してもらったと勘違いしている。

楓蓮に殴られてから、とんでもなく優秀な男へ変貌する(だがケンカは弱い)

★ヴァルハラメンバー 


 只今メンバーは八人。

 虎子率いるチームヴァルハラメンバー。俗に言う不良だが、楓蓮。龍子。虎子には従順。

 実は全員イケメンレベルだが、とにかく頭も弱く、ケンカも弱い。

 NO表示されており、変なヤツが混じってます。 

 竜王 冴子 りゅうおう さえこ


 高校一年。西部曰く、彼女と美神聖奈。白竹美優を三大美女認定している。

 いつも笑顔。とても愛想が良い彼女だが……

 王二朗曰く、超危険人物。鞄にスタンガンを隠し持ち、女の子を襲うらしい

★ 播磨 王二朗 (はりま おうじろう)


 高校一年。竜王冴子と共に登場。190センチの巨漢であり極道顔。

 とてもじゃないが高校生には見えない容姿に、シルエット姿となっている。

 警官とエンカウントすると、ほぼ職務質問されてしまう。

 ゴリラのモノマネが神がかっている。

★竜王 将哉 りゅうおう しょうや


 萌ゴリと共に現れた男性。とてもイケメンだが萌にナンパーマンであると暴露されてしまう。萌は恋人だと告げるが……楓蓮は最初から将哉を警戒する。 

★稲坂 萌 いなさか もえ


 楓蓮が早朝マラソンに出かけた際に知り合った女性。

 巨漢で筋肉質なので、楓蓮は男だと勘違いするほど。

 とても気さくでしゃべりやすい印象を受けた萌ゴリ。ちなみにラッキースケベ体質。

ビューワー設定

背景色
  • 生成り
  • 水色