第2話 宇宙創造

文字数 1,116文字

宇宙の神には、種族と系列がありました。

種族には、亜族、翼族、フィン族、巨人族、竜族がありました。

系列には、宇宙の神、神、宇宙神族、ギリシャ神族がありました。


宇宙の神が死して神になり、ツインの女神を殺してしまうと、宇宙創造ができなくなっていきました。

神になった神は、それぞれの神の星を30日に1つずつ集め、星が12になると、宇宙を創造しました。

この宇宙は、神が宇宙を創造した、はじめで最後の宇宙になりました。


神が宇宙創造をすると、宇宙創造の箱があらわれ、宇宙のもの、動物や鳥、灯りがあらわれ、それぞれの宇宙の座標につきました。

宇宙創造の箱があらわれて30日がすぎると、神翼創造の箱があらわれました。

神翼創造の箱から、美しい真っ白い翼のある12人の男性があらわれると、宇宙創造は終わりました。

神翼創造の箱からあらわれたのは、ギリシャ神族と呼ばれました。


ギリシャ神族は、神翼創造の箱から、女性があらわれなかったため、宇宙創造をすることができませんでした。

ギリシャ神族は、森の宇宙のフォンテーヌに、星を捧げて、宇宙を創りました。

ギリシャ神族が宇宙を創ってから、3日すぎると、人類創造の箱があらわれました。

ギリシャ神族の人類創造の箱から、12人の男性と12人の女性があらわれると、これらの宇宙は、下に落ちました。


宇宙は、もう下の方まで、落ちてしまっていました。 

宇宙では、宇宙の神と、神と、ギリシャ神族の戦争が起こっていました。

宇宙の神や神は、死のある世界を終わらせなければなりませんでした。

ギリシャ神族は、宇宙を終わらせようとする宇宙の神々を殺し、どうしようもなくなった宇宙を終わらせるために、宇宙を破壊しました。


宇宙が消滅したり、滅ぼされると、宇宙のものが暮らすための宇宙を創るために、時に、魔神やサタンになった神が宇宙創造をしました。

これらの宇宙は、殺戮の宇宙になっていきました。


宇宙の神々は、死んでしまうようになったため、宇宙の神々のうちの33柱は、不死の神になるために、魔王になりました。

死の王ハーデスと呼ばれる宇宙の神は、ある時、神の剣を心中に掲げて、神の儀を行うと、銀色の髪から漆黒の銀髪に変わり、死の神になりました。


宇宙の神々の33柱の神は、魔王となり、宇宙を消滅することにしました。


宇宙で死した神は、1回殺されると魔神になり、2回殺されるとサタンになり、神の星が落ちていきました。

神の最後の星まで落ちてしまうと、神は、ねむりにつきました。

死のねむりについた神は、30日がすぎると、魔王の魔王となって、よみがえりました。

魔王の魔王は、黒い宇宙の目の中に、星が煌めいていました。

魔王の魔王は、星の魔王と呼ばれるようになりました。

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登場人物紹介

ゼウス。


『世界を終わらせよう』



宇宙の神の一人は、宇宙から落ちて、天空になりました。

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