⑥「アイカツ!」で見る1話1話の構成

エピソード文字数 1,313文字

「アイカツ!」に関する話がところどころで上がっていたので、書いちゃいます
2019/02/23 23:07
ノート書いた時期の問題で、「アイカツスターズ!」「アイカツフレンズ!」の話になるんだけど
2019/02/23 23:22
全体の構成としては


・主人公がアイカツに出会う、はじめる

・ライバルやあこがれの人と知り合う

・少しずつ成長していき

・中盤あたりで壁にぶつかる

・迷い始めるも

・乗り越え

・そして憧れの人とぶつかる


という流れだと思うんだ。で、1年目は負けるも、2年目で――

2019/02/23 23:23
それ「アイカツフレンズ!」には当てはまらなくね?
2019/02/23 23:26
そうなんだよね。

フレンズの方は、頂点に上がってからを描いていくみたいだから、憧れの人に勝っちゃってる。

さらにいえば、あいね&みおのダブル主人公感あるから、いうほど


いちごちゃんにとっての美月ちゃん

ゆめちゃんにとってのひめ先輩


になってないんだよね、「ラブミーティア」が

2019/02/23 23:26
でも、「友達」を力にする、みんなを友達にする、というあいねちゃんの軸はブレないし、ちゃんとアイドル活動を描きながら、「友達」というテーマで物語の緩急や成長を――
2019/02/23 23:28
って、別に「アイカツ!」シリーズの分析をしたいわけじゃないんだ。

「アイカツ!」シリーズの1話1話の構成にありがちな手法をみていきたいんだ

2019/02/23 23:29
よくあるパターン(主にスターズ)



導入→迷走→謎のアドバイス→失敗→アドバイス2→別の人と接し、謎アドバイスの意味を知る→成功


スターズの7話がそうなんだけど、導入というのはその回のメインイベントのことね。

7話でいうなら、ローラが参加を決める「オーディション」のこと。


自分の個性を魅せるために、おかしなことをしはじめるローラ。これが迷走。


そして、用務員さんから「目立つことと個性は別。シンプルイズベスト」とアドバイスをもらうも、なんのことかわからない


で、面接で失敗しちゃう。


そのあと先生からもアドバイスと特訓を受けるも、やっぱりなんの特訓だかイマイチわからない


そんな時、ゆめちゃんが“大好きな酢昆布を食べていたローラ”に言う。

好きなものを食べると元気になれる、シンプルイズベストだ、と。


そこでローラは気づく。

シンプルイズベスト。目立つことと個性は違うということの意味に。


好きなものをコーデに取り入れ、結果、ローラはオーディションを突破する

2019/02/23 23:30
要するに


イベントの導入

まずは迷走したり、失敗

アドバイスをされる、理解できない

だけど、全然関係ない話から、アドバイスの意味を理解

成長し、イベントをクリア


ってことだろ?

2019/02/23 23:37
うん。シンプルだけど、キャラクターとテーマや物語をうまく絡ませたら、面白くなるよね
2019/02/23 23:39
ほかにもあるのが


導入→浮かれて調子に乗る、アドバイスも聞き流す→失敗→アドバイスの意味を理解する→心が折れかけるも、初心を知り突破する


というパターンとかね。

やっぱり、一回失敗して、あとからの気付きで突破するパターンね

2019/02/23 23:39
フレンズだと、あいねが心を折るということがないよな
2019/02/23 23:42
あいねちゃんもあいねちゃんで、後からの気づきとかあるし、みおちゃんもいるからね。

まあとにかく、1話完結型の話の作り方としては、スターズは参考にしやすいなあっていう。


でもテーマの描き方としては、フレンズの方が参考にできそう感ある。

まあ、その話はいずれ、ね

2019/02/23 23:43

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