「一月中ずっと不調だった女※生理話があるため閲覧注意」

文字数 1,023文字

 どうも、一月中ずっと不調だった者です。
「三が日から吐血する女」で書いたように、三日から吐血するという珍事をやらかした自分。その後も、体調はすぐれないままだった。
 過去形なのは、幸いにもだいぶ体調が回復してきたからである。

 というのも、生理管理アプリによると、生理予定日が元旦というなかなかな状態だった。それでも予定通りか、予定よりも少し遅れてでも来ればよかったのだが、なんと、結果的に六十五日間も生理が来なかった
 私はもともと生理周期に問題があり、十代のころに、一年間来なくて薬で無理やり起きさせたこともあった。

 成人してからも、これは持病の薬の副作用のせいだとのちにわかったのだが、数年間来なかったこともある。
 なので、それらに比べれば六十五日間などたいしたことはないのだが、そうはわかっていても、不調なものは不調だった。

 まず、困ったのがお正月シーズンだから、婦人科でやっているところが少ないことだった。お正月を過ぎても、私には婦人科を受診しにくい事情があった。原因不明の微熱である。
 37.1度〜37.5度ぐらいだったのだが、このご時世、この微熱は致命的。かかりつけの内科でPCR検査を受け、陰性とは出た。それでも、微熱があるということで婦人科の受診をためらってしまった。

 とはいえ、不調なままで過ごすのも気分が悪い。何よりも、家族に対して申し訳ない気持ちが強くなってきた。
 そのため、もうなかば無理やりでも婦人科受診をすべきだと決心した私。

 そんなときに、身内の会社で、まさかのコロナ感染者が出たおまけに、感染者と濃厚接触していたのは、身内だった
 これでは当然、私の婦人科受診どころではない。身内は大急ぎでPCR検査を受け、私を含めた家族も、大急ぎで検査した。
 結果はなんとか全員陰性で、身内の会社でも感染者は一名のみだったが、これには本当に肝を冷やした。

 さて、というわけで安心したところで改めて婦人科の受診を……となったら、その日のうちに生理が来た
 なんというか、何がなんでも婦人科には行きたくなかったのだろうか。
(そういう方も多いと思うが、私は婦人科にはいい思い出がない)
 現金なもので、生理が来た途端、痛みはあるものの、熱も下がり、テンション高まりまくりで、この文章も書いているという次第である。

 とはいえ、生理ではなく不正出血の可能性もあるし、後日、どのみちちゃんと婦人科には行きたいと思う。
 あと、PCR検査、大事
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