音楽(洋楽)

エピソード文字数 790文字

今回は洋楽、と言ってもアーティストを布教するぜ!

ずばり、俺の好きなアーティストはエルトン・ジョンだ。

「Your Song」「Candle in the Wind」「Crocodile Rock」あたりが代表曲か。

なんと、売れたアルバムとシングルの合計は、ピンク・フロイドやローリング・ストーンズを超える3億枚だ。

特徴としては、異常な音域の広さと変な眼鏡だな!

「君の瞳に恋してる」自体は聴く。だが、サビが高すぎてカラオケで歌えない。

エルトン・ジョンはバラード調の曲が多く、歌詞も洗練されているからコマーシャルに使いやすいと思う。

AC/DCやQueenもよくコマーシャルに使われるが、よく聞くと卑猥な歌詞が多かったりする。

AC/DC「High Voltage」は「俺のものを愛しのあの娘に突っ込むと、もうハイ・ヴォルテージ!」って歌詞だし、Queen「Don't stop me now」は「俺はもう溜まって溜まって、今にもイッちまいそうだぜ!」ってニュアンスだし

お上が在学中、フランス語の講師がいきなり講義中に「オーシャンゼリゼ」を歌い出したことがある。

あれ何だったんだ

今日はお上が大好きなクリームだぜ!

作風としてはブルースロック、サイケデリックロックを中心に曲を作っていた。

しかしそれ以上に驚くべきことは、メンバーの三人がエリック・クラプトン(ギター)、ジャック・ブルース(ベース)、ジンジャー・ベイカー(ドラムス)という化け物ぞろいだ。

ただこの三人はマネージャーから無理やり引き合わされたらしく、仲が悪かったそうだ。そして、実際に3年で解散とロックバンドのなかでも異様に早い。

好きな曲は「Sunshine of Your Love」「White room」「Crossroads」だな。

正直、作風が非常に独特なため説明が難しい。アルバムのジャケットを見てもらっほうが早いと思う。

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登場人物紹介

瀧川紅月(たきがわべにづき)


ここの管理者代理。

拙作『頭狂ファナティックス』第一部のメインヒロイン。

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