第3話 地球と人類

文字数 1,120文字

宇宙では、宇宙の神と、神と、魔神と、ギリシャ神族が殺し合っていました。


ある時、宇宙の神であったゾディアールは、サタンになった宇宙の森の神アーテースに殺されると、魔神ヴォンロルになりました。

魔神ヴォンロルは、ある日、森の泉で美しいライオンを見つけると、ライオンを連れて帰りました。


宇宙神族のアスターは、聖獣のライオンを連れて行かれたことに激怒して、魔神ヴォンロルを殺してしまうと、宇宙から落ちて、この世になりました。

魔神ヴォンロルは、殺されると、サタンになり、討伐されると、真っ黒い影のレイスになりました。

レイスになったヴォンロルは、魔界の宇宙から、サタン狩りをするようになりました。


宇宙の神々が死するようになって1000年がすぎると、神々から落ちた星々が集まって、凄まじい爆裂が起こりました。

ラルスという巨人が、ビッグバンの塵を集めました。

巨人ラルスは、これらをラルスの星に入れると、星を宇宙から落としました。


この星は、100年すぎると、この世に落ち、やがて、地球という星になりました。

地球の中には、神々の星々の宇宙があり、これらは、地球史になっていきました。

地球ができて、1000年がすぎると、ギリシャ神族の宇宙がこの世の地球に落ちました。

これらの宇宙は、地球の神話や伝説になりました。


さらに1000年がすぎると、ギリシャ神族の人類創造の箱からあらわれた人類の世界がはじまりました。

彼らは、はじまりの人類と呼ばれました。

はじまりの人類があらわれてから、300年がすぎると、はじまりの人類から生まれた人間の世界がはじまりました。


人間の男女が愛し合うと、人類創造の箱ができるように、おなかの中に赤子を授かりました。

宇宙から落ちた神の星は、この世の地球に落ちると、人の星となって、生まれました。

人間は、人の人生を歩み、すべての神の星が落ちると、最後の星が入りました。

すべての星が無くなると、人は死を迎えました。


人が死すると、星は消滅して、宇宙に還りました。

この世の地球へ落ちて人の星となった星は、宇宙へ還り、49日がすぎると、宇宙の人の姿で、よみがえり、星のめぐりをたどりました。


この星は、またこの世の地球へ落ちて、人の星となって生まれ、人は、人生を送り、星の運命をたどり、再び死を迎えると、宇宙へ還って、再びよみがえり、また星のめぐりをたどるのでした。

これが12回繰り返されると、星は、宇宙の星となって、宇宙へ還り、二度とこの世の地球へ落ちることは、ありませんでした。


星は、宇宙へ還ると、宇宙の神に還され、宇宙の神の星となりました。

宇宙の神は、宇宙へ還った星を星図に置くと、星に宇宙を創りました。

星の宇宙は、宇宙の神の宇宙となりました。


終わり

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登場人物紹介

ゼウス。


『世界を終わらせよう』



宇宙の神の一人は、宇宙から落ちて、天空になりました。

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