第1話

文字数 676文字

6/12(木)。

お久しブリーフdeath。最後の投稿が6/6(日)なので、そんな日が経っているわけでもないのですが、暑さに負けて何もする気になれなかった平日を振り返れば、書くことに向き合っている今、人間として更生したような心地。例え内容がとりとめのないスズロゴトでも、書くことで、あったことや感情を整理できますね。

さあさあ、よーやく見たぜよ映画版『ソラニン』。ひゃー、人生の通過儀礼ですよソラニンは。
今日という日まで、とても長い道のりでした。
古本屋であの背表紙を見つけるたびにパラ読みはすれど、最後まで読む勇気がなく、棚にそっと戻すを繰り返していたいつかのぼくちん。ようやく手元に置いたのは新装版が出た2017年だし、映画に至っては見る気になれたのが今年よ、2021年。


言葉の全てに重みがあって、息継ぎをさせてくれる余地のない展開に、読んでる最中は圧倒的に傍観者なんだけど、本を閉じた後に襲ってくるあのダウナー感。君はどー?って問われる感じ。大した成長や変化もなく、何かを掴めたわけでもないぼくは寝込んじゃいます。読了後にぼくの心に引っかかりを植え付ける漫画。『ソラニン』の右に出るものなしだと思う。

『ソラニン』を直視できるようになったから大人の気もするし、『でんぢゃらす じーさん』でゲラゲラ笑えるからまだまだ子供な気もする(知らんがなに遭遇した時にゃ、脳内にパトカーパトカーハゲハゲビームのじーさん降臨させてるし)。

これからも永遠の16歳で在りたいです、ぼかぁ‥‥(16ちゃいです⭐︎って答えまくってきた結果、実年齢がイマイチわからんくなってる)。
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