第5話 SF設定について

文字数 683文字

ここの作者は持ちネタのSF設定としてギークの携挙と深愛計画を持ってるけど、もう一つ付け加えるわ。


その名も《輪廻断絶》。

なんだそりゃ。

鬼滅の刃で例えるけど、

ラズボスの無惨は死んだら天国に行くと思う?

常識的に考えて行くわけないでしょ。
それって誰が決めたの?
誰って、みんなそう思ってるから。

そう。

鬼滅ユーザーの間で、無惨が地獄に行ったかどうかってのは、周りの空気で決定されてるのよ。

主人公は天国に行って生まれ変わったけど、これも私たちの空気と言うか承認があるからよね。

こんなどうしようもない世界で祝福を! では、男性の精巣が薬の副作用で破壊されて子孫を反映させることが難しくなった世の中を舞台にしてるわね。

こうなると、私たちが持っていた当たり前の宗教観が否定されるのよ。

子孫繁栄という担保が無ければ、生まれ変わることができなくなる。

なるほどなー。

まあ解決策はこんなどうしようもない世界で祝福を! で提示したけど、今回はそれを踏襲しつつ、別のアプローチでアタックしようかなと。

要はこんなどうしようもない世界に祝福を! の焼き直しって事ね。

でもさー。

SFにするなら百合と言うジャンルにわざわざする必然性はなんなんだ?

その辺は伏線をバッチリ張って対策するわ。
ここの作者、伏線張るの苦手だったはずなんだけどな。
苦手と言うか、長編で書く場合ペース配分ができないってだけよ。
あ、あとコロナ禍も設定として組み込むのもちゃんと理由あるの?
大丈夫、その辺もばっちり伏線考えてるから。
じゃあ後は私たちのキャラ立てだけね。

それが一番難しい。

とりあえずもうちょっと過去の受賞作を読み込まないとね。

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登場人物紹介

カルビ

コムタン

ユッケ

斎藤増紀先生

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