TABASCO

エピソード文字数 115文字

 ある放課後、いつも校舎の花壇を荒らす野良猫のチロをとっつかまえてケツの穴にTABASCOをぬったくるとギャオオオオオオ! と泣き叫んだ。頭の上で「いいぞ」という声がした。窓を開けた生徒たちも猫が内股で逃げて行くのをはっきり見た。
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