ガラスペンを透かせば、君が

作者 深水千世

[ファンタジー]

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「おばあちゃんと住んでくれる?」

受験に失敗し、両親が離婚した渡瀬薫は、母親の一言で札幌から群馬県にやってきた。
彼女を待っていたのはガラス工房を営む親子に二匹の猫、そして初めて会う祖母。
自殺の名所でもあるダム湖のほとりで、彼らとの奇妙な生活が始まった。
薫は風変わりな面々と暮らすうち、ガラス工房にはちょっと不思議な秘密があると知る。やがて、ゆきばのない想いの行方を見届けるうち、彼女に少しずつ変化がおとずれる。実は彼女自身にも人知れず抱える想いがあったのだった……。

ガラスペンの先から飛ぶインクが繋ぐ、色とりどりの想いたち。

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小説情報

ガラスペンを透かせば、君が

深水千世  fukamichise

執筆状況
連載中
エピソード
21話
種類
一般小説
ジャンル
ファンタジー
タグ
ガラスペン, インク, ファンタジー, 群馬, 猫, 霊感, 不思議, ほっこり, ヒューマニズム, 親子
総文字数
82,837文字
公開日
2018年09月26日 20:58
最終更新日
2019年08月03日 23:50
ファンレター数
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