根古谷猫屋

作者 八花月

[ファンタジー]

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 中学生・湖川夏雄は地域猫を大事にしている陣池という集落に住んでいる。

 ことのほか仲の良かったハルという猫がいなくなってしまい、探しているのだが、なかなか見つからない。

 業を煮やした夏雄は稲荷にお百度を踏み「ハルを見つけてください!(大意)」と頼むのだが何故か猫の言葉がわかるようになってしまった。

 その内ハルは勝手に帰ってくるし、いつまでも猫と会話も出来る。

 なんとかしてこの特殊能力? を失くしてしまいたい夏雄は相談出来そうな人物を思い出したのだが……。

 肩の力を抜いて読める物語を目指しました。

※同じ作品をエブリスタ様、アルファポリス様、カクヨム様、ステキブンゲイ様、monogatary.com様、ノベルアップ+様、小説家になろう様 テラーノベル様で公開しています。

表紙画像 フリー素材ぱくたそ「www.pakutaso.com」
Photo by すしぱく様 http://www.susi-paku.com/

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小説情報

根古谷猫屋

八花月  hatikagetu

執筆状況
完結
エピソード
20話
種類
一般小説
ジャンル
ファンタジー
タグ
短編, ほのぼの, 猫, 化け猫, 男子中学生
総文字数
22,784文字
公開日
2024年04月22日 13:43
最終更新日
2024年05月11日 21:00
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