いつか君の手を放せる、その時まで

[現代ドラマ・社会派]

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囲碁の名門・遠坂家の長男として生まれた白秋。名家とは名ばかりの荒んだ家庭に嫌気がさしていた彼にとって、幼馴染の士郎は唯一心を許せる存在だった。しかし、思春期を迎えた二人の関係は次第に変化しはじめ……!? 囲碁界を舞台に、家族とは?友情とは?を描く物語(BL要素含みます)。
※本作品は、拙作『いつか敬語が抜ける、その時まで』の続編です(前作を読まれていなくても問題無くお読みいただけます)。
※前作をお読みいただいた方へご注意。本作品は、士郎×白秋の要素を含みます。

登場人物

遠坂()白秋(とおさかはくしゅう) (主人公。囲碁の名門遠坂家の長男。

関口()士郎(せきぐちしろう)() 近所に住む白秋の同い年の幼なじみ。

遠坂康成(とおさかこうせい)() 白秋の父。囲碁棋士。王座・天元。

遠坂弥生子(とおさかやえこ)( 白秋の母。白秋が五歳の時に死去。

遠坂秋江(とおさかしゅうこう)( 白秋の三歳年下の弟。

??? 白秋が囲碁大会で出会った思い出の少年。

和倉泡鳴(わくらほうめい)() 囲碁棋士。康成、白秋、秋江らの師匠。

和倉潤一郎(わくらじゅんいちろう)( 泡鳴の一人息子。

露木賢治(つゆきけんじ) 泡鳴の門下生。康成の兄弟子。

露木(カノコ(つゆきかのこ) 賢治の妻。泡鳴の姪。

間宮晶子(まみやあきこ)( 泡鳴の門下生。

妹尾安吾(せのおあんご)() 泡鳴のライバル棋士。元七冠。

(澤敏(おにざわびん) 妹尾の門下生。白秋より一歳年上のライバル。

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小説情報

いつか君の手を放せる、その時まで

花房ジュリー  HJulie

執筆状況
連載中
エピソード
30話
種類
一般小説
ジャンル
現代ドラマ・社会派
タグ
シリアス, 現代, BL, 純文学, 恋愛, 青春, ヒューマンドラマ, 切ない, 友情, 家族
総文字数
21,640文字
公開日
2020年06月10日 17:13
最終更新日
2020年07月11日 15:00
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