カフェイン・ギャング【スラム探偵スルルの事件簿3】

[ミステリー]

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【あらすじ】
ケイトが遭遇した、ギャングの一味だと名乗る少年の過去と未来とは。

【作品について】
★ブラジルの「スラム」の「日常の謎」!
★マイペースな主人公と思考回路ジメジメ系イギリス人の新米研究者コンビが、世界の裏側から文化的背景と骨がらみになった謎をお届け。
★「スラムはスラムじゃない」をテーマに、貧困層と呼ばれる人々の生を描きます。

★どの作品からでも読める一話完結、全10作(各話リンクあり)
★5000字以内の超短篇

【ひとこと】
モデルになった店でよく朝ごはんを買います。

登場人物

後藤すぐる(スルル)


コーヒーは飲みますか?

「一日二杯まで。睡眠がなにより大事ですから」


文化人類学博士課程学生。昼寝とカレーを愛する25歳。理屈より感覚で動く派。

ケイト・シェパーヒュース


コーヒーは飲みますか?

「一日平均四杯。最後は手足の指が震えてくるけどそれがいい」


博士課程学生。シニカルで毒舌、思考回路ジメジメ系イギリス人。

マゴ



ファベーラ(スラム)で暮らす少年。

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小説情報

カフェイン・ギャング【スラム探偵スルルの事件簿3】

歩祐作 Ayumi  Torakasa

執筆状況
完結
エピソード
3話
種類
チャットノベル
ジャンル
ミステリー
タグ
【お仕事小説】, ブラジル, スラム, 5000字以内
総文字数
4,999文字
公開日
2019年06月03日 09:50
最終更新日
2019年06月30日 04:24
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