桜の朽木に虫の這うこと(零)

作者 朽木桜斎

[歴史]

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時は戦国の世。

信州・戸隠の里で最強の忍びである龍影(りゅうえい)は、自身に次ぐ手練れの弟分・百鬼丸(ひゃっきまる)と幻王丸(げんおうまる)を連れ、野心を胸に抜け忍となる。

旅先で剣術家の秋月明之介(あきづき あきのすけ)とその弟子・葉月丸(はづきまる)、体術家の竹上宗次郎(たけがみ そうじろう)とその弟子・利平太(りへいた)と出会い、志を同じくする彼らは徒党を組むことになる。

さしあたって彼らは、大名の首を取って名を上げることを考え、頭角を現していた織田信長を狙うが、その人間力に圧倒され、お庭番に取り立てられる。

しかし大局を見据えた龍影は、明智光秀を扇動し、本能寺にて信長を暗殺する。

羽柴秀吉の裏切りにより追われる身となった彼らは死地に。

だがそこで、異界の支配者・魔王桜(まおうざくら)に遭遇する。

それにより異形の能力に目覚めた彼らは、秀吉を排除し、徳川家康を傀儡として、太平の世を影で操るため、秘密結社・龍影会(りゅうえいかい)を組織する。

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小説情報

桜の朽木に虫の這うこと(零)

朽木桜斎  ohsaikuchiki2019

執筆状況
連載中
エピソード
4話
種類
一般小説
ジャンル
歴史
タグ
歴史, 伝奇, ダークファンタジー, 男主人公, 戦国時代, 群像劇, バトル, アクション, あやかし, 異形
総文字数
3,113文字
公開日
2021年04月07日 21:53
最終更新日
2021年04月08日 18:00
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