【短編】惜陰の城

[ファンタジー]

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幻想小説・惜陰(せきいん)の城。約3700文字。
天使が一人、もはや誰もいない廃墟の城へやってくる。
そこは亡霊の住処だった。
*再び改稿いたします。まだ完成版ではありません。

目次

完結 全1話

2021年04月13日 17:22 更新

登場人物

登場人物が未設定です

ファンレター

圧倒的ファンタジー!

 1文を読んだだけであっという間に作品の世界に引き込まれました。  以前、ツイッターなどでも少しお話しなさっていた、「天使よりも悪魔の方が・・・」を具体的な形にしたのが、こちらなのでしょうか。  空間に漂う薄暗さと荘厳さ。人ならざるものの悪意なき残忍さ。  そういったものが文体から醸されるおどろおどろしさと相まって、色濃く滲み出ていると思いました。凄かったです。  ……実は数点、気になる点があります。  推敲の参考になるかと思いますが、書いてもよろしければ返信欄に残しますので、ご連 ... 続きを見る

返信(7)

表現と語彙力の豊かさ

幻想的な世界を、その世界にカッチリと合う言葉で表現されていた作品でした。選ばれていた言葉は丁寧に考えられて使われていたように感じます。スルスルと読み切ってしまいました。美しい作品です。

返信(1)

一つ一つの文が幻想的

 一つ一つの文が美しく、脳内ではあふれ出す幻想が止りません。美しい天使と、そして美しい王女の邂逅。美しい物語かと思えば、だんだんイメージがねじれていき……不思議な、謎めいた物語をうっとりしながら読みました。

返信(1)

小説情報

【短編】惜陰の城

水瀬そらまめ  lunagon

執筆状況
完結
エピソード
1話
種類
一般小説
ジャンル
ファンタジー
タグ
幻想小説, 天使, 古城
総文字数
3,682文字
公開日
2021年03月26日 08:22
最終更新日
2021年04月13日 17:22
ファンレター数
3