大人になったら、ご一緒しましょ

[その他]

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「鏡の魔女」は私達とは別の世界の人。鏡の魔法を使ってこの世界に暮らす少女、「みく」と会話を楽しんでいる。ある日、みくはお酒好きな鏡の魔女に、素朴な疑問を投げかける。「大人が『お酒が飲みたくなる』のって、どういう時なの?」

【課題文学賞十一】「お酒が飲みたくなる話」のために書きました。

目次

完結 全1話

2024年05月20日 20:03 更新

登場人物

名前:秘密。教えると魔力が弱くなってしまうから、とのこと。
通称:鏡の魔女
みくの部屋の鏡の向こう側から、みくに話しかけてくる不思議な友達。
年齢も秘密。みくは彼女のことをほとんど何も知らないけど、
彼女はみくのことをなんでもお見通し。
わかっているのは、お酒を嗜むのが趣味なのと、鏡を用いて魔法を使えることだけ。
一人称はワタシ。

名前:みく
星や石や虫などの自然が大好き。

鏡の向こうから一方的に話しかけてくる、年上で顔も見えない「鏡の魔女」とも、

気兼ねなく友達になれる素直な女の子。

6月14日が誕生日で、今年、もうじき16歳になる。
一人称は「僕」

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小説情報

大人になったら、ご一緒しましょ

ほしのそうこ  sohko3

執筆状況
完結
エピソード
1話
種類
チャットノベル
ジャンル
その他
タグ
【課題文学賞十一】, ほのぼの, お酒, 友情, 短編小説, 魔法
総文字数
2,000文字
公開日
2024年05月20日 17:49
最終更新日
2024年05月20日 20:03
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