早朝五時、にじむ月

作者 古瀬

[恋愛・ラブコメ]

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早朝の恋人の部屋、水色がかった空気に彼の本音がにじんでいる。

目次

完結 全1話

2021年01月12日 13:10 更新

登場人物

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ファンレター

読んでいて、胸がキュウと切なくなりました。

 一語一語がとても丁寧で、優しく、柔らかく、そして切ない。  文字の奏でるメロディーに揺蕩いながら微睡みの世界に包まれているような温かさ。  作品全体から、そんなことを感じました。  表現が凄い。指先の、爪の先端にまで神経を張り巡らす繊細な感性をお持ちなのだと思いました。「和やかに話していたつもりが急にしんと緊迫したりする」とか(もっとあるんですけどたくさん引用すると怒られてしまいそうなので)、自分自身の経験に照らしても「あるある」と頷いてしまうようなちょっとした空気の振動の描写に ... 続きを見る

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小説情報

早朝五時、にじむ月

古瀬  machifrs

執筆状況
完結
エピソード
1話
種類
一般小説
ジャンル
恋愛・ラブコメ
タグ
恋愛, 片思い
総文字数
4,229文字
公開日
2021年01月08日 00:53
最終更新日
2021年01月12日 13:10
ファンレター数
1