一般小説作品詳細

開花の忘れもの

36|歴史|完結|7話|35,802文字

幕末, 女柔術家, 青年, 悲恋

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幕末の動乱の中を生き抜いた柔術家の娘と支えた青年の物語。
千尋の母、佳代は病に臥している。ある日、見舞いに現れた鰻屋の主から意外な話を聞いた。鰻屋の主は元力士、まだ現役の頃、酔って喧嘩をし、止めに入った佳代に投げ飛ばされたと言う。時は維新の混乱が収まり始めた頃、話を聞いた千尋は信じられなかった。

もくじ

登場人物紹介

登場人物はありません

小説情報

開花の忘れもの

Maro  kazu0911

執筆状況
完結
エピソード
7話
種類
一般小説
ジャンル
歴史
タグ
幕末, 女柔術家, 青年, 悲恋
総文字数
35,802文字
公開日
2019年07月14日 09:58
最終更新日
2019年07月20日 22:00
応援コメント数
4

応援コメント一覧

凛とした生きざま

ひとりの女性の凛とした生きざまが彼女と関わった人々から語られ、幕末という動乱の時代を浮かび上がらせていく……潔く、切なく、美しい物語でした。 素敵な物語をありがとうございました。 次はカメ拝読ですが、「秘宝の護衛者」へと進みます。 猫ちゃん、心配ですね。作者も桜花のような力が欲しいです……。

二人が育てた子供が!

お母さんと結城さんが育てた子供が、千尋さんの夫だったのですね。びっくりです! 血の繋がらない子供を命がけで育てた二人……すごいです。

幕末お家騒動

世の中が騒然としている中、幕末お家騒動があったのですね。

直接返信できる機能が欲しいですね

コメントありがとうございます(^^♪ 直接返信できる機能が欲しいですね。 Maroさんが鬼(嫁)封じの力に目覚めますように(笑)

作者プロフ

Maro  kazu0911

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