モルグ市魔神博物館

作者 最堂四期

[現代アクション]

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日本に"魔神"と呼ばれる怪異が出現するようになって幾年。
惑羽イチトと真道シガヤはある博物館の出向職員となった。
ふたりの仕事は博物館の『回収員』として魔神を殺し、死体を手に入れること。
展示物の確保のため、そして平和な日常のため、魔神を殺す日々が始まる!
「ご来館ありがとうございます、モルグ市の復興にご協力お願いします」

イラスト等はこちらにまとめています
https://www.pixiv.net/users/40945548
外伝的な短編小説などはこちら
https://4sidedead.work/blog/topics/mmuseumss/
※本小説は各投稿サイトに掲載しています
表紙絵:NOM

登場人物

惑羽一途(まどうイチト)

主人公。堅物マジメで高圧的な青年。

皇都警察所属。回収員2班としてシガヤとコンビを組んでいる。

メイン使用神器は攻撃光照射の「公色警棒」、1対の飛行斧「銀の盾」。

真道志願夜(まどうシガヤ)

主人公その2。ノリの軽いブレイン役。

皇都大学所属。イチトと同じ回収員2班。魔神研究の国内第一人者。

メイン使用神器は電気銃「十色テーザー」、脚部変形「赤い靴」。

枕木巾来(まくらぎハバキ)

回収員1班、バイトあがりの正職員。

短気で粗暴だが根はいいヤツ。

メイン使用神器は爪の出るグローブ「区々楓」、鬼になれる「面長痩狗の儀式面」

村主(スグリ)

回収員1班、ピンク色の髪をした奇抜な少女。

自称神様で、神器の力添えなしに不思議な力が使える。

メイン使用神器は「反歌鏡」

不座見ヤマヅ

回収員1班、博物館の副館長。皆のまとめ役。

なにより父親(館長)の動向に頭を痛めている苦労人。

メイン使用神器は釘打機の「豊咎劾機」

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小説情報

モルグ市魔神博物館

最堂四期  sai4ki

執筆状況
連載中
エピソード
4話
種類
一般小説
ジャンル
現代アクション
タグ
現代日本, 退魔ファンタジー, バディ, 男主人公, オカルト, 怪異, 伝奇, ホラー, 都市伝説, 因習
総文字数
20,998文字
公開日
2022年08月06日 03:07
最終更新日
2022年08月09日 03:17
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