小さな鎮魂歌

[ノンフィクション]

38

5,836

0件のファンレター

ある日のこと、子供のない夫婦のもとに一羽の文鳥が舞い込む。その鳥をピーと名付け、初めて小鳥を飼う楽しみを知った妻。その四年半後、ピーが亡くなってから三月ほどが過ぎたころ、会社から戻ってきたわたしに妻が思い詰めたように、口ごもりながら言う。「ねえ、小鳥を飼ってもいいでしょう。今度はおしゃべりするのがいいわ」そこからセキセイインコのキンと、その後に拾われてきたメジロのラッキー、そして妻との愉快ながらも哀しい物語が始まる。※作者でありながら、本気で涙を流しながら書いた覚えがあります。

登場人物

登場人物が未設定です

ファンレター

ファンレターはありません

小説情報

小さな鎮魂歌

岬 龍三郎  nicson

執筆状況
完結
エピソード
12話
種類
一般小説
ジャンル
ノンフィクション
タグ
ペットロス, 文鳥のピー, メジロのラッキー, インコのキン, コンパニオンバード, 最期の生きざま, ある日の訪問, 心を癒す, 妻の涙, 小さな命
総文字数
25,761文字
公開日
2019年02月15日 19:50
最終更新日
2019年03月21日 14:26
ファンレター数
0