断末魔の視覚

作者 三石 成

[ミステリー]

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霧生椋は、過去のとある事件により「その場で死んだ者が最後に見ていた光景を見る」という特殊能力を発現させていた。けれどもその能力は制御が効かず、いつ何時も人が死んだ場面を目撃してしまうため、彼は自ら目隠しをし、視覚を塞いで家に引きこもって暮らすことを選択していた。
ある日、椋のもとを知り合いの刑事が訪ねてくる。日本で初めて、警察に「異能係」という霊能捜査を行う係が発足されたことにより、捜査協力を依頼するためである。
椋は同居人であり、自らの信奉者でもある広斗と共に、洋館で起こった密室殺人の捜査へと向かうことになる。

表紙イラスト:植木(@yuguraki)

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小説情報

断末魔の視覚

三石 成  MitsuishiSei

執筆状況
完結
エピソード
17話
種類
一般小説
ジャンル
ミステリー
タグ
バディ, 特殊能力, 異能, 男主人公, ブロマンス, 洋館, 密室殺人, 刑事モノ, ライト文芸, 現代ファンタジー
総文字数
113,370文字
公開日
2021年07月10日 09:07
最終更新日
2021年08月10日 10:01
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