ダンゲロス1969より「アトランティス鈴木」

作者 架神恭介

[現代アクション]

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『ダンゲロス1969』より、序盤の1エピソード「アトランティス鈴木」を掲載ーー。

魔人と呼ばれる超能力者の存在する世界。その1960年代を舞台に、学生運動に邁進する魔人学生たちと、彼らに対抗する警視庁公安部魔人公安課の戦いを描いた作品。

 *

過激派魔人団体「革マジ」の書記長であるアトランティス鈴木が引きこもっている安アパートに、魔人公安の刑事たちが迫るーー。


常にうんこを食べている食糞刑事、神乃太陽。
常に下半身まるだしのまるだし刑事、清水一物。
長い舌で小学生男子の膝の裏をぺろぺろ舐めるぺろぺろ刑事、猫田川ゆかり。


女子小学生のおしっこを操るアトランティス鈴木が、恐るべき三匹の魔人刑事を迎え撃つ!
壮絶なる死闘が幕を開けたーー!


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目次

連載中 全1話

2017年08月28日 10:56 更新

登場人物

アトランティス鈴木(とめぐみちゃん)


過激派魔人組織「革マジ」の書記長であるアトランティス鈴木は小学生女子しか愛せない。いま彼は相思相愛の関係であるめぐみちゃんが来年中学生になってしまうことに煩悶している。そんな折、彼らのアパートに三人の魔人刑事が踏み込んできて……。

神乃太陽(かみの・たいよう)


魔人公安所属。階級は警部補。

常にうんこを食べている食糞刑事。

うんこと炎を逆転する大規模戦術能力『人造太陽』を使う。

警視庁の最終兵器とまで呼ばれる優秀な警官であり、人格も高潔だ。

清水一物(しみず・いちもつ)


魔人公安所属。階級は巡査。

常に下半身を露出しているまるだし刑事だが、公然わいせつにならぬよう、下半身にはボディペイントを施している。

粘着力を持つ精液を股間から早打ちする能力『ネイキッドガン』を持ち、精液で相手の動きを封じる他、スパイダーマンめいた自在の空中機動を行うこともある。

猫田川ゆかり(ねこたがわ・ゆかり)


魔人公安の紅一点。階級は巡査。

異様に長く伸びる舌で相手をぺろぺろ舐め回すぺろぺろ刑事であり、非番の日は男子小学生を人気のない路地裏に連れ込んで、膝の裏にネギトロを乗せ、舐めながら酢飯を食うという奇癖を持つ。

当然、部署内でも問題視されている。

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小説情報

ダンゲロス1969より「アトランティス鈴木」

架神恭介  cagami

執筆状況
連載中
エピソード
1話
種類
一般小説
ジャンル
現代アクション
タグ
ダンゲロス, 魔人, 超能力, 異能力バトル, 食糞, 射精, おしっこ
総文字数
6,503文字
公開日
2017年08月28日 10:53
最終更新日
2017年08月28日 10:56
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