セリフ詳細

ああ、あるで。明治の「廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)」でだいぶ減りはしたんじゃがの。小さいところではいまだに残ったりしとるんじゃ。

寺の中に小さな神社、たいていは作物の実りを祈る「稲荷神社」か、火事予防を祈る「秋葉神社」であるところが多いが、そういった小さいお社を境内に残しとるお寺さんは多いもんよ。


作品タイトル:【乱入自由】今岡英二の「食べ歩き万歳!」

エピソード名:13話① 東京・西新井の「お大師だんご」

作者名:今岡英二  eijivocal23

2079|その他|連載中|624話|670,214文字

食レポ, 食通, グルメ, 食べ歩き, コント, 乱入, 美食

785,842 views

食通としても知られた、文豪・池波正太郎先生はその著書の中で「男の人生というものは、毎日確実に死に向かって歩むことだ。なればこそ今日という一日が大切。今日が最期の覚悟で、日々の酒を飲み、飯を食え」といわれています。
一方で、洒脱にも「てんぷら屋に行くときは腹をすかして行って、親の敵にでもあったように揚げるそばからかぶりつくようにして食べなきゃ」とも。

かくの如き、名言を残せるかはさておき、わしも食レポなるものを徒然なるままにしてみんと欲す。


というわけで、どなたでも「乱入自由」、天衣無縫の食レポが、いまここに──開演!