セリフ詳細

諦めるとか、そういうことじゃないんです。魔王さんはとっても偉大な方なんだって知ってから、私みたいなおバカな人間がいざ魔王さんを前にすると、なんだか緊張して震えちゃって、どうするべきかわからなくなっちゃうんです。いずれ魔王さんに追いついて、追い越して、ちゃんと向き合ってみたいんですけど、私なんかが本当にそうなれるのか……道のりが遠すぎて実感できないっていうのが本当の気持ちです。なんだか曖昧な感じでゴメンなさい。

作品タイトル:勇者の武器屋

エピソード名:第二五話 初恋の相手は

作者名:至道流星  shidou

160|ファンタジー|連載中|44話|100,060文字

ファンタジー, 勇者

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トークメーカー用として完全新作を書いてみます。
剣と魔法の世界を扱うのは初めてかもしれません。
定期的なアップを試みます。イラストレーターはOMGIMYさんです。
どうぞよろしくお願いします。