セリフ詳細

めちゃくちゃ美味そう!?

私は本場アメリカ(ドイツという説もあるが)の「これ、どうやって食うんだ……?」ってタイプのハンバーガーが好物だったりします。

これも食べ方がわからないタイプですね(誉め言葉)。

また今岡さんの知識量は毎度ながらびっくりさせられます。私の周りでも、こんな特殊な分野の知識を大量に持ってる人いるかな……?(誉め言葉)

私自身も歴史に関する知識では、「神聖ローマ帝国建立~14世紀のイタリア文化」(ラテン文学の全盛期)、「13世紀の北欧」(エッダとサガの全盛期。北欧神話の興隆)、「19世紀のアメリカ」(南北戦争前後。アメリカの転回点)、「20世紀の南米」(独裁者と文学の時代)と知識が意味不明です。

しかも酒に酔うと、そのあたりの知識をひけらかし始めるので厄介者扱いされております。

その反面、日本文学に弱く、『源氏物語』は通読しているのですが、原文ではなく現代語訳(谷崎訳)だったりします。

作品タイトル:【乱入自由】今岡英二の「食べ歩き万歳!」

エピソード名:45話② ご当地バーガー、高知の「5019 PREMIUM FACTORY」

作者名:今岡英二  eijivocal23

1064|その他|連載中|461話|500,723文字

食レポ, 食通, グルメ, 食べ歩き, コント, 乱入, 美食

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食通としても知られた、文豪・池波正太郎先生はその著書の中で「男の人生というものは、毎日確実に死に向かって歩むことだ。なればこそ今日という一日が大切。今日が最期の覚悟で、日々の酒を飲み、飯を食え」といわれています。
一方で、洒脱にも「てんぷら屋に行くときは腹をすかして行って、親の敵にでもあったように揚げるそばからかぶりつくようにして食べなきゃ」とも。

かくの如き、名言を残せるかはさておき、わしも食レポなるものを徒然なるままにしてみんと欲す。


というわけで、どなたでも「乱入自由」、天衣無縫の食レポが、いまここに──開演!

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