ロード・トゥ・ゴッド ~ 桜の朽木に虫の這うこと 外伝

作者 朽木桜斎

[歴史]

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昭和〇〇年。

高校を卒業したばかりの若き剣術家・三千院静香(さんぜんいん しずか)は、父・炎香(ほのか)の病死により京都の名門・三千院家の第十六代当主となる。

しかし、盟友・百鬼院霊光(ひゃっきいん れいこう)との鍛錬中、乱入した闇の剣術家・暁月明染(あきづき みょうぜん)の手にかかり敗北、霊光は光を奪われてしまう。

一族が混乱する中、静香は岩手から名を上げるためやってきた少年剣術家・姫神龍聖(ひめがみ りゅうせい)と対峙することになる。

実力は互角であり、決着を望む龍聖は静香の家にまで上がりこんできた。

いっぽうで暁月明染は、盟友・似嵐暗月(にがらし あんげつ)から弟子として剣客・森花炉之介(もり かろのすけ)を預かり、暗月の盟主である秘密結社・龍影会(りゅうえいかい)の若き新総帥・刀隠影司(とがくし えいじ)もまた動き出す。

闇に蠢く者たち、そして自身の心と向き合いながら、三千院静香は「剣神」への道を歩んでいく。

自作小説「桜の朽木に虫の這うこと」シリーズのスピンオフ小説になります。

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