宇宙に鳴る潮騒

宇宙はいつもそこに輝いている。その一つ一つの星々が、私たちを引き寄せては離さない。
生まれた瞬間から、私たちは数多くの物語を紡ぎ、やがて星となって輝く。そして、その光を放ちながら、波のようにやわらかく消えていく。
これは、そんな星々が紡いできた、微笑ましく、ときに哀しい物語。

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星をテーマにした短編集、おもしろいです、

どこか、星新一さんの作品を思い出させるようなストーリーは、次を読んでみようという期待を抱かせさまます。ゆっくり楽しんで読まさせていただきます。

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