一瓶分の物語

作者 渡日夏向

[ファンタジー]

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不思議な妖精から渡される、一瓶分のインクとペン。
受け取るのは、本当はそのときに亡くなってしまうはずだった人々だ。
インクとペンには魔法の力がある。それは、何も書かないと時間が止まってしまう代わりに、書いたことはすべて自分の『未来』になることだった。
しかし、インクが尽きてしまうと同時に、命も終わりになってしまうと知って......。

『一瓶分の未来を、あなたはどう描きますか?』

そんな魔法をもらった人々が、命や未来について悩みながらも行動していく姿を描いた短編集です。


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ファンレター

限りあるインクのアイデアが面白い

「ペンとインクで書いたのぞみの人生が叶う」 いろんな登場人物や切り口で描かれていて読み応えがありました。 条件つきでのぞみを言葉(文)にすることの難しさと、のぞみ以外の運命にはあがらえないこと。意と息をつく展開と表現がとてもいい世界感でした。 これからも拝読できるのを楽しみにしています。

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