【ゆっくりノベル】砂上の懸壁 ~夢か現かオイラトか~

[歴史]

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【果たして、敵はいつ来るのだろうか……】


清代末期の中国

新兵である李 崇煥は国境警備のために西部の砂漠地帯へと向かう。

何もない砂漠の城塞で、2人の兵士が先に警備をしていた。

彼らは『オイラト』の来襲を警戒してるという。

果たして、敵はいつ来るのだろうか……。


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※この作品は
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・ノベルアップ+
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で掲載されております。

ファンレター

初めまして

先生の作品の中で拝読したのはこれだけですが、とても共感し易い作品でした。 現代の我々も仕事に追われ、ルーティンをこなしながら生活しているものであります。 そんな中、楽しみを見つけるのは幸いです。 時代が変わり、楽しみすら見つけられない生活苦になっても人は細やかな楽しみを見つけようとします。 私の場合は執筆です。先生より遅筆ですが、こうして自分の世界や体験を広めるのが細やかな楽しみであります。 そういった意味合いでは主人公達と同じ共感を抱ける良い小説でした。 ありがとうございます。 ... 続きを見る

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