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[経済・金融]

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3件のファンレター

供給過剰で恐慌状態の世界経済。生産に対して消費が追いつかず、生産より消費が重要視されると思っていたが、世界は、その考えさえ追い越した評価経済社会を迎えていた。いいね!の評価数が全てを決める。金持ちではなく評価持ちになる為、物を生産しない消費者達は「いいね!」集めに挑戦する。


題名は変わるかもしれません。不定期ですがちゃんと書きます。優良消費者の孤独の続編です。岡田斗司夫さんの評価経済社会を読み、面白く、今のよく分からん人が有名になればすごい金持ちになれるってのもこれなら納得という内容だから、それに沿って書く事でモヤモヤをスッキリさせます。自分のためですね。

計画
CASE1:優良消費者の逆襲 30話 
CASE2:ドロー嬢VSマネーマン ナイスゴーランド組 1回戦 30話
CASE3:ナイスベガーズバンケット 10話
春頃終了 
メモ:2/5 case2finished.case3start plan ok

追記:2月25日 CASE1の池上の年齢設定を修正。読んでて混乱した方、すいません。
追記:3/4終わってしまった。10万文字ちょうどで考えてたけどちょっと過ぎた。キンクスの「ローラVSパワーマン マネーゴーラウンド組み1回戦」ローリングストーンズ「ベガーズバンケット」の名盤がヒントになってます。YouTubeで聴いてたけど、結局iTunesで買いました。悪魔を憐れむ歌っていいね!
追記:case3は15話までになりました。政治家とは何?に対する回答はもう少し長く書いてみたかったけど、批判ばかり書く事になるので止めました。
追記:OWATTESIMATTA!
追記:4/18 題名が長いので章分けしました。

ファンレター

社会学的な小説

横田スピール夫さん、ファンレターを失礼いたします。
こちらの作品、CASE1を拝読しました。
おそらく当NOVELDAYSに出入りしている方の相当数にとって、我が事のようなお話に引き込まれました。
ネットの力で、それまでは一消費者に過ぎなかった素人が、急に何らかの力を持ってしまうことについて、
しっかり考察された良作だと思いました。

かつて岡田斗司夫さんの『ぼくたちの洗脳社会』を読んで強い影響をうけました。
詳しい内容は覚えていませんが、おそらく自分の行動指針の一つを作っています。

引き続き読ませていただこうと思います。
有り難うございました。

返信(1)

村山様、ファンレター、ご感想ありがとうございます。非常に嬉しいです。村山様に幸あれ。
 貨幣価値など吹っ飛ばす勢いで評価価値の重要性が大きくなってます。何も持たない人が評価さえ有れば大きな存在になれる。YouTuberとかまさしくそうです。それが気になり、行き着いた岡田斗司夫さんが書いてる評価経済社会を読んで、自分なりにまとめようとしました。最後までお付き合いいただければと願います。