プロットを作るか作らないか問題について

[創作論・評論]

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26件のファンレター

創作のプロットを作るか作らないか、について、考えたことを書いてみます。
気軽なエッセイです。ご参考になれば幸いです。

ファンレター

あの作品をプロットなしでって凄いですよ!

南ノさま、コメントありがとうございます。ええええ『田辺あつみの恋』をプロットなしで書いてらっしゃるなんて、そのほうが凄いですよ!!(@_@)
たぶん本当に中から湧き出すままに書いてらっしゃるんですね。本当はそのほうが理想的じゃないかと思います。^^
そうか、私も、『レディ・マクベス・ノート』はプロットを立てる時間が惜しくて、全力疾走で走り切りました。『オフィーリア・ノート』のほうが先に書いたし長くて、南ノさんの仰るように「空中分解したらどうしよう」と思ってびくびくして、途中でプロット立てました(笑)。
逆に、そうなんです、『沈める町』は、役者さんたちとの兼ね合いがあるので、ものすごく神経をつかってプロットを立てて書いていきました。衣装が変わるシーンは着替えの時間をとってあげることも必要、とかあるので。
偉そうな感じになってないといいなと思って心配してたんですけど、喜んでいただいて本当に嬉しいしほっとしています。ありがとうございます。^^