オフィーリア・ノート

[ファンタジー]

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2件のファンレター

シェイクスピア異聞、小説『ハムレット』です。オフィーリアの一人称で書いています。全15話(+あとがき)。
原作の戯曲とはいろいろ設定が違うのですが、シェイクスピアの本質は曲げていません。むしろ直球のつもり!
シェイクスピアからの引用は、自分で翻訳しています。現役のシェイクスピア講師で、自分で翻訳・脚色・演出して、自分で舞台にも立って、スピンオフの小説まで書いてしまっている人間は、たぶん日本で私だけではないでしょうか(笑)。
裏話満載の「作者ロングインタビュー」もぜひあわせてお読みください。
https://novel.daysneo.com/works/c07d772792f3dc7ac49678fe1ec0deec.html
オリジナル新訳『ハムレット』名場面集もよろしく!
https://novel.daysneo.com/works/92567b740dfafd2e9c6db79a155656c4.html

ファンレター

ホント、良かった!

たった今、読了致しました。ハムレットの死んだ後、オフィーリアがどうなるのかと心配でしたが…ああ、そうだったんだ、と。確かにホレーシオは優良物件ですね。それにしても、オフィーリアが実に可愛い人に描かれていて素敵でした。沙翁も文句はないとでしょう。グレンベック「北欧神話と伝説」(講談社学術文庫)にはハムレットの原型の「アムレード」が載っていますが、これではアムレードは悩まない奴です。死にもしないし。チャット小説の次作も楽しみにしております。(拙作を読んで頂いて有難う御座いました!私も「十二夜」好きです!)