骨太未満

作者 加藤猿実

[創作論・評論]

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14件のファンレター

骨太小説コンテストに応募し、当然のことながら選外になった自分。
応募した当初は、選ばれることなど考えてもいなかった。ではなぜ応募したのか? それは、やはり認めてほしい心があったからに他ならない。
次第にPVも伸びていく中に、いつしか心境に変化が訪れる。

骨太小説とは何か?
何のために小説を書くのか?
ノベルデイズという投稿サイトに何を求めるのか?
この春から小説を書き始めたばかりのアマチュアライターが赤裸々に想いを綴っていきます。

ファンレター

感想、ありがとうございました。

こんにちは。拙作「酒井七馬」への感想ありがとうございました。
史実に基づいて描いたフィクション話でしたが楽しんでいただけたようで何よりです。

そして「骨太未満」拝見いたしました。
じっさいの「アトム」世代の方の感想を聞くことができたのが大変嬉しく、かつ参考になりました。
実はなかなかリアル手塚世代の意見をナマで聞くことができずに苦慮していたのですが、アトム世代の方から見てもそう的外れな描写ではなかったのだなと思い、非常に安堵しています。

投稿サイトによってPVや反応が違うのはよくあることですね。
私もなろうやカクヨム、エブリスタ等を利用していますが同じ作品でもまったく反応が違ったりして、それが面白かったりもします。創作に対してどのように取り組むかはいろんな考えがあると思いますが、どんなときにでも、仏作って魂入れずにはしたくないというか、読み手のことを考えながらも自分の書きたいものをどこかに練り込む(それがメインディッシュなのか、隠し味程度にしておくのかはまた難しいところですが)のが、大事なのかなと個人的には思っています。

最後になりますが「七馬」への感想ありがとうございました。重ねて御礼申し上げます。