世界情勢と株価予測

作者 松平眞之

[日記・個人ブログ]

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20件のファンレター

 ※平穏を取り戻す迄の間、エールを贈るべくウクライナ国旗を表紙にさせて戴きたい。重ねて、少しでも多くウクライナ情勢についてお伝えしたいので、暫時タイトルを変更させて戴き、競馬依存症関連の書き込みは割愛させて戴く。あしからず。※

ファンレター

競馬関係銘柄があまりなさそうなのが残念

本当は自分の得意分野で稼ぐのが一番だと思っています。
自分はこれから不況が来ると思っているので、貯金に励んでパチンコ関連銘柄を仕込もうと思っています。
競馬銘柄とかあんまないと思いますが、セガサミーとかいかがでしょうか。
ソシャゲが好調、東京リベンジャーズのスポンサー、マイクロソフトとの提携など、長期で見ると成長する余地があると思ってます。馬主ですし、やっぱ”持ってる”会社だと思います。

返信(1)

 コメントありがとうごさいます。
 自分もセガサミーホールディングスは創業者が、サトノダイヤモンドやサトノクラウンでお馴染みの、あの大馬主の里見治(はじめ)さんだし、競馬依存症だった私にとって、非常に興味ある銘柄ではあります。
 ただ、競馬銘柄やパチンコ銘柄を取り上げていなかったのは、ひとつに今のこのコロナ禍で止まってしまっているIR(統合型リゾート・カジノ)の開発があります。
 しかし新規感染者数が低下し、漸く通常の生活を取り戻そうとしている今、横浜ではカジノにノーが突きつけられたものの、地方では原発の停止にコロナ禍が重なり、生活もままならない高齢の地域住民を抱えた自治体も多数あって、そうした自治体は今後IR事業を受け入れざるを得ないように思います。
 政府もここ最近の大型財政出動の財源確保としては、批判をかわせる税金であるたばこ税の増額はもとより、IRに掛かる税をアテにしている筈です。
 パチンコ業界も然りで、大手パチンコパチスロ機器メーカーや大手ホールチェーンの企業と言ったところも、参入してくるのは必定。
 セガサミーも現在恐らく、コインではなく直接スロットマシンに500円玉や100円玉を投入して、直接500円玉や100円玉がリターンされるスロットマシンを開発中のように思います。
 私は今般500円玉が新しく偽造されないよう改訂されたのも、今後のIR事業の展開を見据えてのものと思っていました。
 またセガサミーは既に韓国に、合弁で統合型リゾートに出資しています。
 恐らくは日本のIRの事業展開を見越し、その先駆けとして出資したのだと思います。
 経験とデータ、そして実積を以て、日本のIR事業に参入するつもりなのでしょう。
 それとIR事業で欠かせないのは、それこそ私の患っている「ギャンブル依存症対策」です。
 中でも私は治療薬を開発している製薬会社に注目しています。
 なので来週、まきえさんのアドバイスに従い、パチンコ・IR、或いは依存症対策関連銘柄の特集を行うことにします。
 何時もコメントありがとうごさいます。
 凄く参考になります。