ああ、日常

[現代ドラマ・社会派]

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80件のファンレター

*プチパロディです。
*この物語はフィクションです。
 登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
*各話読み切りの短編集。一部関連作あり。その29-30は連作です。
*「秘密の扉」は、種明かしとエッセイ的内容です。

ファンレター

今回のお話も素敵でした

一冊の本ができあがるところを見ることができた

というような気持ちになっています。

ファンとしてオタ心的に振り返ってみると、作者の方の遊び心と創意工夫、もじり、パロディー、それでも一つひとつの物語にしっかりストーリーがあって。
ふふっと笑ったり、なにっ?! とプンプン怒りたくなったり(本気で、ではありません。遊び心に乗らせていただいているような感覚で…)、懐かしい気持ちになったり、考えさせられたり、学ばせていただいたり……。

そんな作品が「日常」というテーマで結びついている、というのが最大の魅力だと思いました。
忙しいときにも、体調がすぐれないときにも読みやすい分量。押しつけ感のない軽やかさ。

知らず知らずのうちに更新を楽しみにしている自分がいて、通知があると「あっ! きた!」といそいそと読み始めていました。

紙の本として手元に置いておきたいような気持ちです。

五十肩が痛くて痛くて生活面でもモチベーションが下がりまくりで…。ほんとうなら今回の完結編を読みながら一緒に作品を振り返ってからファンレターを書きたいところなのですが(作品のファンとしてそうあるべきだとも思います)、今の思いを伝えさせていただくだけになり、情けないような気持ちでもあります。

こちらの作品からまた物語が生まれるところを楽しみにしています。

楽しい作品をありがとうございました。

返信(1)

しおむすびさん! 最終話までもすぐに読んでいただくなんて、感激です!!

しかも、肩関節周囲炎:五十肩ですか。実は二十代の頃、朝目覚めたら肩が挙がらない……を二回経験しております。
他は元気なだけに一層辛いですよね。無理なさらずに、お過ごしください。
ファンのありように、「べき」はありませんよ! 

過分なお褒めの言葉を沢山いただき、恐縮しまくりです。
五百字以内というのは、原稿用紙でもツイッターでもない、ディスプレイで疲れない文字数だと思いました。

忘れられないうちに、次のストーリーを出せたらいいな、と思います。

有り難うございました!