作品詳細

君の不幸は蜜の味(京都七条もののけ屋事件簿)

4952|ファンタジー|完結|26話|154,722文字

800年以上前に京都に誕生した由緒正しき化け物使いの店もののけ屋は、平成30年を迎え危機に瀕していた。
深刻な化け物使い不足で仕事が熟せなくなる寸前だったのだ。
そこでリクルートされたのが、不幸を呼び寄せるという特異体質を持つ小椋孝太郎だった。
おりしも、関西に西洋悪魔の息が掛かった魔女集団が進出してきていた。新人化け物使いとなった孝太郎は、まったく意図しないまま彼女たちとの戦いに放り込まれるのであった。

(11月12日 より読みやすくするために、全編改行直し、ルビ打ち、部分加筆。更に指摘箇所修正行いました)

次作は構想済みです。上掲はかなりお待たせすることになります、ご容赦ください。現時点で4巻分のストーリーボードが出来上がっています。本作は一本が丸々シリーズプロローグと思ってください(ぺこっ)

応援コメント詳細

お見舞いに来たぞ

九州在と北海道在の二人の作家からまた歩行困難になったと聞いて応援に来たよ。はよ元気になって乱歩賞の受賞パーティーくらいには顔を出せるようになりな。待ってるぞ。

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