ネパール留学奮闘記 ~教室の中も外も紛争だった~

[ノンフィクション]

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6件のファンレター

2004年から2005年にネパール留学した時の思い出を綴っています。
当時のネパールは内紛の真っ只中でした。ズボラな性格の私は、何も下調べせずにのこのこと出掛けていったのでした。
留学の目的は、サンスクリットを学ぶため。
サンスクリットは、ヒンドゥー教で神々が人間とコミュニケーションを図るためにもたらしたと信じられている言語です。聖なる言語を求めて集まった「意識の高い(=困った)」クラスメイトたち。これがまた、めったやたらと仲が悪かったのです!
私の留学生活は、いったいどうなるのでしょうか。
そんなドタバタ・コメディです。

ファンレター

ドキドキしてきました

99年にヴァラナシに居たですって?その頃僕はバンコクのチャトゥチャクでお店やっていて、共同経営者はオショーのところで修行していた女の子だったし、インド旅行者の間ではわりと有名な、サドゥーやって放浪していた日本人の男の子が友達でした。ヤバいな。絶対共通の知人が居そうです。ドキドキしながら読んでいます(笑)

返信(1)

冨井春義さま

 わぁ。ありがとうございます。

 私の書くものって客観的にどうなんだろう、って、いつも考えています。ドキドキしながら読んでくださる方がいらっしゃると思うと、すごく励みになります。

 OSHOのお弟子さんの方は、OSHO本人に会えたのでしょうか? 会えたのなら、とても羨ましいです。私が興味を持ち始める前に、OSHOは亡くなっています。この地球上でニアミスだったなぁ、と残念に思います。いつか本拠地のプネーにも行ってみたいものです。私の好きな神様であるガネーシャの町でもありますし。