信玄公との攻防

[現代ドラマ・社会派]

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某(それがし)の日常

ファンレター

その信玄公、自ら風流。

一国一城の主ですよね、投稿サイトのクリエイターも。職場もまた、陣取るはクセの強い武将。わかりみが深い作品でした。そう言えば最近は聞きませんが、会社の自分や同僚を歴史上の人物になぞらえるひとって、多かった時代がありましたね(サラリーマンの経験がないので、そういうのに接する機会はあまりありませんでしたが)。風林火山を調べ出すと沼りそうですが、僕の住んでる茨城北部には武田信玄のライバル・上杉謙信が山王堂の戦いをしたことで、子孫がいる伝説があります(ほかにも平家落ち武者伝説もあります)。この作品は、佐久田さんの斜に構えたスタンスがストレートに感じられて、短編小説としての「歯応え」がありました。「大ていは 地に任せて 肌骨好し 紅粉を塗らず 自ら風流」と彼は果たして定年のとき思うか、気になりますねー。

返信(1)

わわ、るるせさんに「歯応え」と言っていただけた! めちゃくちゃ嬉しいです、ありがとうございます!
この私の「斜に構えたスタンス」は昔からのもので、父親としょっちゅうぶつかる火種の元でもありました(汗)でも貫き通して作品に活かせましたよ……(昔の自分に語りかけています)

「大ていは 地に任せて~」って信玄公の辞世の句なんですね。「信玄公」とか言っちゃっているけど、実は歴史の知識もナッシングなのです。「信玄公」に関する情報は、あとは「信玄餅」しかありません。(お、私の居住区の北部にも平家落人伝説ありますよ)
上杉謙信の辞世の句もいいですね。「極楽も 地獄も先は 有明の 月の心に 懸かる雲なし」辞世の句の読み比べもいいなあ……(不謹慎?)
元気が出るコメント、ありがとうございました!(*^^*)