作品詳細

悪魔が教会生活を始めるのは何かおかしいだろうか

17|ファンタジー|連載中|19話|66,411文字

黒江真琴は男子高校生、そしてクリスチャンである。
道端に倒れていた美少女悪魔二人を助けた事により、これからの人生が劇的に変化した。

「僕が命の恩人!? 救い主!?」

黒江真琴は、自分を信仰しようとする美少女悪魔二人に四苦八苦。
更に天使までやって来た!?

「僕たちの救い主はイエス様だ」

「救い主の救い主って……なんて凄い御方なんですか!」

この物語は、教会生活を始めた美少女悪魔を中心に起こる、ドタバタコメディーです。

***
悪魔が教会に行ったらどうなるのか!?
有り得ない組み合わせで進む日常!

あなたの教会生活を始めるきっかけに。
ライトノベルとしての面白さを追求しました!

「聖書ラノベ新人賞2」の応募作品です


応援コメント詳細

まったくおかしくない(ボケのボケ?)

中世の修道士がよく悪魔に叱られてる絵があります。「なっとらん!」って。だからタイトルとしても中身もまったくおかしくない。修道会に入会すると修道服に着替えさせます。世俗の服には悪魔が住みついているものと考えられていました。だから中世の修道院には「衣服の上に悪魔の絵」が描がかれていたりするのです。

この作品はかなり強力な内容じゃね?私はそう思いました。

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