2020年5月15日

[日記・個人ブログ]

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3件のファンレター

あの頃、緊急事態宣言と同時に激務となった職場。その帰り道の一コマ。

ファンレター

あれから約一年半後のいま。

この作品は、公開されたときにリアルタイムで拝読しておりました。
非日常が、もはやあたりまえの日常となって久しい今日このごろですね。
作中で佐久田さんが書かれている「2019年がえらく遠くなってしまった。」ということばに「ほんとそう」と感慨を覚えます。
この先、そう遠くない未来にコロナが収束(終息)したとしても、たぶんきっともう、あのころのように、まったく元のとおりには戻らないでしょうけれど、それでも生きていかなくてはならないし、ひとは環境の変化に順応してゆく生きものだと思います。新たな日常を獲得して、日々の営みを続けてゆくのでしょう。
仕事帰りの一杯のラーメン、最高ですね。ネギラーとしてはネギはぜったいに欠かせません(キリッ)
インスタントラーメンで「うまかっちゃん」というとんこつラーメンがありまして、山口県民にはとても馴染みのあるメジャーなラーメンで、わたしはこどものころから「ラーメン=うまかっちゃん」というイメージに洗脳されております(笑)
調べてみたところ、どうやら九州・沖縄、山口県のみの販売らしく、近畿地方でも稀に売られているそうです。とんこつをベースにいろんな種類があって、おいしいのです。インスタントラーメンはめったに食べないのですが、このうまかっちゃんだけは、たまに無性に食べたくなるのです。わが家にも常備してあります。
とんこつラーメンがお好きでしたら、佐久田さんにもぜひ一度ご賞味いただきたいです。どこでもドアがあれば「はい、どうぞ」とデリバリーできるのに(笑)
ハードな日常のなかで、自分なりのささやかなしあわせを見つけて生きてゆく、そういうひとびとの営みをいとおしく思います。
佐久田さんのおっしゃるとおり、ウイルスは人類すべてに対して平等に脅威となりました。地位も名誉も関係ありません。大きな脅威のまえではそんなものはなんの意味も持たない、ということがはっきりとわかり、価値観が変わったというひともいらっしゃることでしょう。
この国はどこへ向かうのでしょうか。このたびの祭典に関する一連の流れを見ていても迷走している感しかありませんが、この国の民のひとりとして、最後まで見届けたいと思います。

返信(1)

桐乃さん、こんな短いエッセイまでコメントしていただき、ありがとうございます!
振り返ると、2020年の臨場感は独特でしたね。2020年は、今までとは違うタイムラインに移動したかのような感覚がありました。私達は「アフターコロナ」を生きていくしかないですよね。なんかカッコいい映画みたい。(不謹慎 ^^;)リモート技術は一気に進んだし、働き方もいい方に変わっていけばいいなぁ、とうっすら期待します。人間って、けっこうしぶとくて慣れる生き物ですよね。「新たな日常を獲得して」いい言葉ですね!
「うまかっちゃん」調べましたよ~、とんこつだけでいっぱい種類がある! 休みの日の前なら“香ばしにんにく風味”よさそう、“焦がしねぎ風味”も気になる、“濃厚新味”ゆで時間90秒!? どうやらドンキに売っているらしいとの噂、今度ドンキを覗いてみます。(無かったらAmazonかな)非常食にもよさそう。ネギラーとしては、白ねぎと青ねぎをこれでもか、というくらいたっぷりのせて……
こうして楽しみを見つけていくのっていいですね。
まだまだコロナは気が抜けないので、桐乃さんも疲れを溜めないよう、お体を大切にしてくださいね。楽しくしみじみとするコメント、ありがとうございました!(*^-^*)