カグラマツリ……2 神楽祭(カグラマツリ)

作者 風城 徹

[ファンタジー]

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 昭和41年春、横乃瀬村にある八想神社の神楽殿裏にて、刹那という子供が森に入ったまま戻ってこなくなった。
 翌日になり警察が駆けつけるも、宮司の瞬巡に結界が張ってあり入れないと言われる。
 警察官の一人、霧崎は中に入ろうとするも叶わず、子供が何故入れたのかと疑問に感じながら警察署に戻る。
 暫くして神社に宮司の娘、樹沙羅が戻ってくる。
 樹沙羅は15年前に中断した神楽祭りが再開されると聞いて戻ってきたのだ。
 樹沙羅は友人のセンティと共に神楽殿に向かい、調査をしている瞬巡に再開の意図を問い詰める。
 瞬巡は収穫量が減っており、大地を鼓舞する神楽祭り開催の機運が高まったためと答える。
 樹沙羅は納得出来ずに引き、社務所に向かうと着替え、舞を踊る妹がいる事務所に向かった。
 一方、警察署に戻った霧崎は15年前に神楽殿で起きた出来事について、上司の千葉から聞く。
 15年前に宮司の妻が舞の途中で亡くなったと言うもので、霧崎は森と関連性があるのではないかと考えて資料室に向かい、調べる。
 グーゴルという人物が、15年前に起きた事件の証言者の中にいた。彼は15年前にも関わらず電話を引いていた。
 霧崎は電話番号を記録し戻と、早速グーゴルの家に電話をかけて話を聞き出そうとする。

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小説情報

カグラマツリ……2 神楽祭(カグラマツリ)

風城 徹  kazaki001

執筆状況
完結
エピソード
20話
種類
一般小説
ジャンル
ファンタジー
タグ
女主人公, 昭和, 神社, ファンタジー, 田舎, 作者はガイジ, 高校生, 長編, 和風
総文字数
113,823文字
公開日
2021年01月03日 22:48
最終更新日
2021年01月03日 22:59
ファンレター数
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