第46話

文字数 634文字

ご無沙汰しております。貴方のハートを盗んで魅せます、どろぼう猫です。

とうとう、コロナにかかってしまいました。いま療養4日目なんですが、文系にはこの試練、夢のようでもあります。

家から一歩も外に出ない。なんなら部屋からも出ない。一日中ベットの上で過ごしていても
誰からもとがめられないばかりか、むしろ推奨される。

本を枕元において読み放題ってのも良いのですが、ついついスマホで動画を見たり、昨日は無料の漫画をガンガン読んでましたね。

寝っ転がりながらの10日間。そんな無駄なような時間を、人生のこの時期46歳で、ふいに空から、国から、プレゼントされるってえのも乙なもんでげす。

漫画アプリを2つダウンロードして、チケットが貯まるのを待ちながら無料漫画に夢中になったり、ボイスレコーダーをダウンロードして、声で日記をつけてみたり。なかでもこの声日記は、妻に紹介してみると「映画みたい!火星に残された最後の一人でみたい!」とテンション上げてくれました。

そんな妻も、どうやらぼくから感染してしまったようで、7度の熱が下がりません。ぼくの場合はそこから8度までいきなり上がったので発熱外来に行きやすかったのですが、このご時世、7度くらいの熱ではPCR受けさせてもらえないんですよね、濃厚接触者でも。

何かがおかしい。

発熱外来で世話になった医者も、何か態度が悪かったし、守口の保健所の女も感じが悪くて、大学時代以來久しぶりに医者不信、医療不信に陥りそうな私ですが。

無能な医者は去れ!(心の声)

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