第3話

文字数 327文字

手に入れたいわけじゃないんだ。
僕のものじゃ、なくていい。
2番めだって、3番めだって。
君しかいない。

けれども、もしもさみしくて、僕に別のふわん、が出来てしまったらどうしようか。
お金がないから、有り得ないかな。
そして、君にそんな素敵な恋人が出来たら。
忘れてしまうのだろうか?
この恋を。
君は達観した様に、ずっとって言うけど、本当に信じてる?
君を、僕を。
僕は先の事などわからないけど、本当は信じたいのかな?
僕を、君を。

会ったら真っ先に君を貪る。
ひとつになる。
君は、なくても愛せると言う。
僕は、ぜんぶ見てる。
君は目を閉じてる。
男と女。
だから、君を好きなのか?
たぶん君のが正しいよ。

性欲が邪魔だ。
おチンポなんて、切り落としてしまえ。
それでやっと、君とおんなじ愛の中。
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