アニメ

エピソード文字数 1,181文字

今回、紹介する作品は「TARITARI」だぜ!

制作はP.A.WORKS、2012年に放送。

立ち位置としては、「true tears」「花咲くいろは」とともに青春三部作となっている。

お上は当時、「これは歴史に残るアニメや……」と言っていたが、実際はそこまで盛り上がらなかった。

作画も脚本もその当時のアニメとして一線を画していたと思うのだが、話題にならなかったことが6年経った今でも納得できない。

あと余談だが、「true tears」は青春アニメと言っているには、話の内容がエグすぎて吐くかと思った。

はじめまして、TARITARI懐かしいですね。

私もCDを購入して当時楽しんでいました。


リフレクティアが流れて、turetears視聴者へのファンサービスもあったり。

余談ですが、turetearsはドラマCDまでみて欲しい。 ドラマCDがアニメの補完として、最高なんですよね~。


お上は青春ものを見ると、不思議と拒絶反応が出るんだがTARITARIはすんなり受け入れられたな。

あの夏で待ってるとかはエモーショナルすぎて、精神にダメージを負った。

エモーショナル……三角関係とかの恋愛物は心に突き刺さりますよね。

私は君の望む永遠のTVアニメ版を視聴後にしばらく、寝込みましたよ。

きみのぞはまあ……土下座しながらプレイor視聴するのがデフォだから……

横から失礼。「DARKER THAN BLACK」を勧めたい。

言わずとしれたガラスを割るAAで、2ちゃんで大ブレイクしたアニメ。厨ニ要素や音楽ばかり評価されているけれど、組織のエージェントと一般人、二つの顔を使い分ける主人公の演出が素晴らしい。


たとえば、ターゲットの女を一般人のふりして抱きしめ、しかし顔は笑っていなかったり。あえて結末を描かず視聴者に想像させるオチだったり。演出がとにかくレベル高い。あとなにげに警察モノでもあるという。

「DARKER THAN BLACK」については、自分が異能ものを書いている関係もあり、「能力はなんだ!?」「契約対価はなんだ!?」という二重の楽しみ方をしていた。

今、見れば、もう少し登場人物の心情を理解できたのだろうが……。


確かヤクザの回だったと思うけど、アパートの住人と仲良くする気がない黒が、おみやげをもらったから管理人に「(他の住人へ)渡しておいて」と言ったら、自分で渡しなと言われて本気で呆けているところ。

それからおみやげを手に、別室のドアをノックしてEDへ。


ここが凄いよかった。黒のシリアス面以外で素が見れる貴重なシーン。今見返せば、きっといろいろ気づけるはず!

アニメ業界も視聴率や円盤の枚数ではなく、動画配信サイトのパブリッシャー権で儲けを出すようになったからな。

商売としては当然の移行なんだが、こちらとしては何が売れて、何が売れていないのか今一つわからなくなってしまった。

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登場人物紹介

瀧川紅月(たきがわべにづき)


ここの管理者代理。

拙作『頭狂ファナティックス』第一部のメインヒロイン。

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