映画(洋画)

エピソード文字数 734文字

俺が好きな作品はやはりクエンティン・タランティーノ『パルプ・フィクション』だな(あくまで紅月個人の感想です。作者自身はミヒャエル・ハネケが好きです)。

2時間半と長めの作品だから、とっつきにくいかもしれないが、冒頭五分だけでいいから見て欲しい。

アバンからオープニングへの入り方は映画史でも類を見ない傑作だと思う。

ちなみにオープニングで使われる曲はディック・デイルのmisirlou(ミシルルー)という曲だ。

あとタラちゃん自身も俳優として出演している。

「アモーレス・ペロス」を推しますね。

昔喧嘩別れのようなことになった編集さんに教えてもらった作品です。


そういう経緯で知った映画であれ、

この作品から伝わってくる圧倒的なパワーは薄れないし、より多くの表現者に見てもらいたい一作であることに変わりはありません。こういう作品を書くことが目的であり目標でもありますね。

バベル・バードマン・レヴェナントの監督の初期作品です。

実はお上は本屋で売ってる一枚300円程度の白黒映画ばかり見ている。

だから、60年代の映画には詳しかったりするが、最近の作品をよくわかっていなかったりする。

存命でチェックするのはミヒャエル・ハネケとクエンティン・タランティーノだけだな。

今回紹介するのは、スタンリー・キューブリック『2001年宇宙の旅』だ!

スタンリー・キューブリックと世界三大SF御三家の一人のアーサー・C・クラークが脚本を切った。

だが、内容は意味不明だ。

お上は二回視聴して、二回とも途中で寝た。なぜこれを紹介しようと思った。

一応フォローすると、キューブリックは『ロリータ』『博士の異常な愛』『時計じかけのオレンジ』『シャイニング』『フルメタル・ジャケット』と映画史に残る作品を何本も出している。

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登場人物紹介

瀧川紅月(たきがわべにづき)


ここの管理者代理。

拙作『頭狂ファナティックス』第一部のメインヒロイン。

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